足爪切り専門店開設 「高齢者ら支えたい」都城 - 宮崎日日新聞 MIYANICHI ePRESS
都城市に「足の爪切り専門店」ができたとの事だ。同市は宮崎市に次ぎ宮城県では第2の人口(約16万人)を擁するとのことだが、「足の爪切り専門店」で商売できるほどに来客があるのだろうか。
大都会であればネイルサロンが多く若い女性たちの来店が多いとの報道を聞く。しかし、「爪の切り方で困っている高齢者ら」も対象として「足の爪切り専門店」というのは珍しいのではないだろうか。

俺は視力低下して以来、足の爪切りが怖い。また、肩を骨折して以来、不自然な恰好ができないので足の爪切りをするのは億劫になる。女将に頼んでも、深爪して切り過ぎることを恐れているようで、俺の痒いところにまでは手が届かないでいる。当地野々市市では見かけないが、隣の金沢市にはネイルサロンがある。しかし、若い女性がたむろする店舗に爺が出向いて足の爪切りを頼むという行為は躊躇してしまう。そもそも、そのような事をして貰えるのかどうかがわからない。その点「足の爪切り専門店」との看板は嬉しい。

犬や猫といった小動物の爪切りはペットショップ、トリミングサロン等でしてくれるようだ。人間でも「陥入爪や巻き爪の特殊な治療」を行ってくれる病院はある。しかし、高齢者向けの「足の爪切り専門店」は初耳である。
この仕事が繁盛して、他の地方都市にも同業者が増えることを期待したいものだ。WikiPedia: / 爪切り
と思っていたら「フットケア」として「日本フットケア学会| JSFC」があった。関連は不明だが金沢市に「ホットペッパービューティー」が在った。爺の足を弄ってくれるかは極めて疑問也。
1月7日は「爪切りの日」
新年になって初めて爪を切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。