年明け早々に(日本時間2018/01/10)、Windows 8.1がサポート終了する。延長サポートは2023/01/10終了也。
Windows 8.1は、Windows8の後継であり「8」は既にサポートの対象外となってる。また、2014年8月には「Windows 8.1 August Update」なる物がリリースされたが既に更新プログラムの提供は停止されている。
2020/01/14にはWindows 7の延長サポートの終了するが、1月中旬にサポート終了日が被るのが面白い。
ご存じですか? OS にはサポート期限があります! - Microsoft atLife
また、日本時間2018/01/10はマイクロソフトのセキュリティ更新プログラムの公開予定日である。
マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内

 このブログを訪問される人達にもWindows 10の利用者が増え六割近くなってきた。「7」が約三割程度と続く。
また、「10」利用者の利用ブラウザでも「Microsoft Edge/16.16299」が一割近くになってきた。
20171219

ということは、訪問者の中では米2017/10/17に公開された「Windows 10 Fall Creators Update」(v1709)でなければ付いていないブラウザである「Edge/16.16299」が増えてきているのだ。ちなみに、(v1703)のEdge/15は7.5%、(v1607)のEdge/14は1.9%、それ以前のバーションはいない也。しかし、IE/11.0利用者が24.8 居り、そのOSバージョンは不明。 

Windows 10 のv1709(OS build 16299)が公開されて以来、現在の最新版(2017/12/12公開、16299.125)は4代目。
俺のパソコンでは未だに進まない(現在v1703(OS build 15063.786)2017/12/12公開)。
2018/04上旬(たぶん10日)にはv1709の次期バージョンが公開される予定だが、2018/03/14のセキュリティ更新プログラムの公開予定日あたりまでには、何とかアップグレードしたいもの也。
2年後にアップグレードできない事が判明したなら、パソコンを買い替えずともWindows⇒Linuxに乗り換えるという方法もある。 過去記事:Linuxを使ってみたい / Office 2010削除 / Win10 Updateしたかい? / Windows脱却作戦
いよいよWindows 10 Fall Creators Update(v1709)ができない場合は、以下の手段 ※「OptionalFeatures」無効
ASCII.jp:Windows 10の動作が変になったら新機能「新たに開始」を試そう|ズバッと解決! Windows 10探偵団
 Internet Explorer 11を削除する方法が公表されていた。とは言うものの、日本では行政の御墨付になっているから、むやみに削除すると困る人もいるのだろう。
 同様に、日本ではスマホと言えばiPhoneを愛用する人が多い。しかし、
日本のiPhone比率は世界一!米国よりなんと30%もシェアが高いのはなぜなのか?| ヒカカク!
によれば、「世界全体で見るとAndroidが7~8割を占める傾向なのだが、日本市場だけが逆転してAndroidが82%でiOSは12%と、iPhoneが高シェアを占めている。それでも、電子書籍を読むならAndroidになるらしい。(電子手帳)
俺の仕事人時代はガラケーに精通している事が自慢でもあったが、スマホになってからは空ッキシだ。
当然iPhoneには触った事も無い。そもそもiPhoneは、電話と呼ぶよりはカメラと呼ぶほう適切だとみている。いずれにしてもiPhoneの新製品が発売されると大好き人間が店頭に並ぶ景色をマスコミが報じるが、どうでも良かろうと思うのだが...赤ちゃんパンダを見るのに列を成すのと同じ心境か。オタクな一部マスコミ担当の趣味の世界か。
2017年は、日本でのAndroidシェアが上がりそうな件について
この傾向はデスクトップOSシェアにも表れているとのことだが、表計算やワープロの市場を切り開いたマイクロソフトの利用者が多いということだろう。しかし、Webブラウザの歴史から観ればFirefoxが伸びてもよいだろう。
Windows 7と10で75% - 3月OSシェア | マイナビニュース
dポイント「クリスマス」篇

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