病院と友達関係で「闘病」するのに対し、治療を拒否する「逃病」とについて書かれている記事を発見。
「逃病」という考え方は理想の生き方と死に方を叶える選択肢│NEWSポストセブン
まことに『なるほど』と合点する。 しかし、患者が「逃病」を望む場合には、医師に自分の意思を伝える必要があり、家族を説得する必要もあるとのことだ。これまた『なるほど』である。更に、
「医師は病気を治療することが使命であり、『手術すれば治る可能性がある病気』を見逃すわけにはいきません。
との事だ。闘うか、逃げるかを決める当人にしてみれば先輩の体験談は大事なのだが、厚労省が禁止したとの事。
厚労省:医療機関サイトで患者体験談や手記の掲載禁止へ - 毎日新聞
  • 医療機関のウェブサイトで、治療を受けた患者の体験談や手記の掲載を禁止
  • 施術前後の写真を並べて差を示す「ビフォーアフター」の紹介も原則禁止する方針
  • 治療内容や副作用など詳しい説明を付ければ禁止しない
  • 医療機関から報酬を得ずに、患者が口コミサイトなどに書き込むのは規制の対象外
 一方でアメリカでの出来事であるが、『病院に運び込まれた意識不明の男性患者(70)の胸に「蘇生措置拒否(Do Not Resuscitate)」とタトゥーで書かれていたために、このメッセージが患者の意思を正確に伝えるものなのかどうか悩んだ医師らが倫理的なジレンマに直面した。』との報もある。
救急患者の胸に「蘇生措置拒否」とタトゥー、医師らの選択は?:AFPBB News
これも「逃病」として『治療を拒否している事』を伝える手段と捉えるべきなのだろうか。
病気に臨む姿勢を患者として「どう考え、示すか」も悩ましいが、それを受け止める医師も悩ましい。

 そんな御時世の中でも、保険屋は良かれ悪しかれ、色々なメニューを提供してくれる。
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