今日は前回(2017/06/19)に続いて、呼吸器内科へ定期診察に出掛ける。
最低気温は昨日よりも低いという天気予報であったが、現在雪は降っていない...というか、昨日よりも温かい感じである。昨日の積雪が溶けるほうに向かっている感じ也。最低の底が過ぎた時間帯なのか?
2015/10/16に間質性肺炎との診断を受け禁煙までしたのだが、以降は半年に一度の定期診察でCT撮影をしては「何事も無い」という診察結果を聞くだけの2年間が過ぎただけだ。投薬も無く、CT撮影と顔見世興行だけの通院は楽なことこの上無いのだが、診察代金が高いことが難点だ。禁煙開始から794日経つ。肺は綺麗になったかな。
「紹介状なき大病院受診で特別料金」来年から対象病院1.5倍に拡大 |  ダイヤモンド・オンライン
とのことだが、「大病院」の基準がよ~わからない。俺の現在通院している総合病院はどのクラスなのかは判っていないのだが、通路に『かかりつけ医を..』との紙が貼ってあるから『かかりつけ医』ではないということなのだろうか。
いずれにしても、循環器の手術はやる気満々らしいが、硝子体手術や肺の手術ということになれば、現在の病院ではできないだろうと推察する。まあ、そうならない事を望みながら、また半年先には通院することになる。

今年の通院はこれで御仕舞で、来年は1月中旬に糖尿病と眼科の通院だ。無事に年越しできますように。
~【追記:15:00】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という軽い気持ちで出掛けたところ、悪化しているとの診察結果
急遽血液検査を追加され、12/25に再通院することになった。結果次第では設備の整った病院に転院かも。
WikiPedia:間質性肺炎より抜粋引用
その病態から、呼吸困難呼吸不全が主体となる。また、肺の持続的な刺激によりがみられ、それは痰を伴わない乾性咳嗽である。肺線維症に進行すると咳などによって肺が破れて呼吸困難や呼吸不全となり、それを引きがねとして心不全を起こし、やがて死に至ることもある。膠原病の一症候として間質性肺炎が出現する頻度が高い。明確な原因を持たないものは特発性間質性肺炎(IIPs)と呼ばれ、日本の特定疾患。組織型によりいくつかに分類されるが、剥離性間質性肺炎は喫煙との関連が明らかになっている。
誤診を期待して禁煙明けを夢見たが、残念ということだ。指示された禁煙を守っている以上に現段階で殊更やることは無いとのことだ。心掛けることも特に無いとのこと。「転院しても生検などは希望しないし、延命措置も望まない」旨を告げたところ、「血液検査の結果を待って」とのこと。「今回CTでは影が濃くなっていたとしても、次回のCTでは影が薄くなる事もある」とのこと。そんな雲みたいな現象で切った張ったされる事態になったら患者としては適わない。
びまん性間質性肺炎、特発性間質性肺炎/2分で分かる医療動画辞典 ミルメディカル

2分で分かる医療動画辞典 ミルメディカル

間質性肺炎について 久保田 未央

CancerNetJapan2001 YouTubeより 

慢性間質性肺炎の急性増悪のCT画像診断のポイント! | 画像診断まとめ

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