2018年1月1日。石川県金沢市の日の出は07:05で、明日(01/02)から01/11迄が07:06と最も遅く、以降は速まっていく。一方、今日の日の入りは16:48で、昨年12月冬至前の16:38を底として遅く成りつつある。
そんなことでいつものように自然は動き、新年とやらが幕を開けた。

金の無い者は病気にはなれない。勿論ボケてなんかいられない。
健康診断なんかに行って病気が判ったからと言って、金が無ければ病院で治療を受けることができない。薬代も無く手術なんてとんでもない事也。最新医療で直りますという政府の甘言は大金持ち向けと認識すべし。

「門松は冥土の旅の一里塚 目出度くもあり目出度くもなし」一休

安倍草履に感謝しながら、穏やかに三途川を渡れることを願う事にしよう。できることなら、安倍政権が変わり穏やかな時代になってから死ねますように。病気の連鎖じゃないが、どれから直していくべきか(?)、諦めるべきか(?)

このブログを書き始めて以来の毎年の大晦日の記事を眺めると、何やら年の締めらしき内容が書かれているが、昨年は少々異色の内容となった。いよいよもって、惰性で生きるようになったのかしらん。
過去記事:2013/12/31(明けて元旦/記録するということ/今年の散歩納め)、2014/12/31暦を捲る権限は誰に、2015/12/31今年を引きずらないぞ、2016/12/31寿命時計でも / 2017/12/31古文書入門講座:学
どうせ名も無く死ぬ身だが、後日ドコかの誰かの役立つ場面も考え、遺書のつもりで、何でも書くこと事。
2013年10月18日(ホームページを軌道修正)より
  • 気取らないこと
  • 隠さないこと
  • 興味本位であること
 各年特に関心を持った事の記録(2016)は、2017は腰砕けになった。色々有り過ぎたと自己弁護しておこう。
 来年の元日にも何か書けることを望みながら....今年もボチボチと。(ブログ過去記事一覧)