過日は2018年賀状を発送した。 欠礼状が多くなり、差し出す相手は減る一方であり、今年は10枚也。
仕事人時代には二百枚近くを差し出していた者としては如何にも少なくなったので、断捨離した身ではあるが、「ちょっと減らし過ぎたかしらん」とも考えていた。とは言うものの、仕事関係を省いて純粋に仲間だけに絞り込めばそんな枚数になるのだから、仕方がない事だろう。この程、世の中的な差出枚数を知った。
2年連続で和歌山が最多!ニッポンの年賀状事情 - ウェザーニュース
日本の気象情報会社であるウェザーニュースが、2017年12月12日に全国の会員の約8,000人にアンケートを実施した結果である。
  • 出さない人が4人に1人いる。
  • 2017年(来年)の全国平均は38枚。
    2017年の「全国トップは2年連続和歌山県で62枚、少ない県は青森県の21枚」とのことだ。
  • 2016年(今年)の全国平均は36枚。
    2016年版全国の回答結果によれば、当地石川県は約50枚の2位、東京や大阪は全国平均に近い約35枚。


1~9枚台、10枚台、20枚台、30枚台が、それぞれ約10%だから、まあ俺の枚数もそんなものかということだ。
後11日で新年也。2018年1月8日以降は年賀葉書も62円になる。新年は返り年賀になる場合は断捨離しよう。