「都会生活から田舎暮らしへ|漢字が書けなーい」を拝読した。古文書入門講座でお勉強を始めたとの事だ。
講座では「くずし字の旧漢字を読み解く」とのことだ。そして「旧漢字で書かれている古文書を現代文に書き直す」課題があるのだそうだ。その結果「古文書どころか、今の漢字が書けない」という事態に愕然としたとの事である。

大いに納得する状況である。俺も退職以来、パソコンでブログを書く行為しかしておらず、元より覚えていない漢字なんぞは、ドンドン忘れていく一方だ。過日、「コンピューターで使える日本語の漢字が6万字に増える」との聞いたが、まずは現在の1万字を学び直さねばならないということだ。
しかし、意味も無く漢字を学ぶということもつまらない。「漢字検定」受験を目標にするのも悪くはないが、歴史が好きな俺としては「古文書入門」というレールは美文である。ということで、調べてみた。 WikiPedia:言葉遊び
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当地野々市市では過日オープンした「学びの杜ののいちカレード(新・市立図書館)内」や市のサークルを眺めたが古文書入門講座は見当たらない。同様に、近隣市やカルチャーセンターでもなかったが「石川県/古文書解読講座」があった。また、「平成28年度石川県民大学校教養講座 はじめての古文書 ~古文書解読入門~」も。

また、受講料は少々高いが『NHK学園』では「はじめての古文書(受講期間 6か月、受講料27,500円)」や、基礎⇒応用⇒解読実践とステップアップする「古文書を読む」がある。(WikiPedia:学校法人日本放送協会学園)

他にも「○○生涯大学校」の類は多く、向学心さえあれば放送大学を受講する道もある。(WikiPedia:放送大学学園)

色々と望みは持つが、学習するに先立って、まずは視力をまともにしなければならないという引きに落ち着こう。
木簡字典・電子くずし字字典 [共通検索システム]
関連過去記事:石川県のテレビch. / 俳句or川柳
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荻野目洋子 ダンシング・ヒーロー (Eat You Up) (1986)


日本高校ダンス部選手権・ビッグクラスで大阪府立登美丘が準優勝
(日本高校ダンス部選手権・大会ホームページ)

SankeiNews YouTubeより