仕事人時代であれば、今日は仕事納めである。仕事納めとは、公務員の御用納めを真似た事也。
俺の過去記事によれば、昨年(2016)の今日は“PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)”なるものが流行っていた。
一昨年(2015)は骨折して泣いていた。20142013とは、いかにもブログ初心者らしい纏めをしている。
2012年は単身アパートから当地に「通い夫」帰宅する生活であったため、当時のブログは消え失せている。

年末年始というか、大晦日にも仕事をしている人は、「人口の3割」に及ぶという事を聞いたことがある。
どのような統計で「人口の3割」に成るのか不思議なのだが、仕事納めと言って酒を飲んでいる人は少ないだろう。

仕事人時代であれば、長期休暇明けにはウィルスが流行るとの事で年明け一番でパソコンの電源を投入する場合には注意するように御達示があった。自宅で暇な年寄は、尚更に危ないから、大幅に注意したい。
とは言うものの、新年の御挨拶とやらで、普段は疎遠な人からのe-mailやSNSが届くから事故の元になるのだ。
そんなこんなの中で「パソコンで使える漢字が増えた」なら、『こいつは誰?』と疑って掛からないと遺憾。
セキュリティ調査企業等から、「某企業からのe-mailがフィッシング詐欺のターゲートになっている」との開示がなされると、その某企業が慌ててユーザーに「私の名を騙るフィッシングメールが出回っている」との注意を呼び掛けるe-mailを送信することが多い。ところがユーザーにしてみれば「怪しいかもしれないe-mail」が届いただけの事であって、誠に紛らわしい。ターゲットとなった某企業は、騒動が治まるまでは沈黙して欲しいものだ。

この年末始(12/29~01/03)は如何にも詰まらない休日の並びで、期間も短い。寒さも相まって、帰郷したところで雪掻きしてトンボ帰りするだけで終わそうな日程だ。新幹線が走る前ならば「今年は帰らない」事になったかな...
吉幾三 - 津軽平野