セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール」のとおり、本日(11/10)は定例の更新日
しかし、CPUの脆弱性との事で「マイクロソフト、CPUの脆弱性問題で緩和策を緊急公開 - ZDNet Japan」がなされた。俺のPCは01/05の自動アップデートにより以下が適用されている。
2018-01 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4056891)
2018年1月のWindows Updateメモ (1/10追記) - ぼくんちのTV 別館
過去の「月例別」Windows Update 不具合対処方法まとめページ - ぼくんちのTV 別館
Windows Updateが終わらない問題の対処方法 2017年7~2018年1月版 - ぼくんちのTV 別館
Windows 10 Home版でWindows Update の自動更新を無効にする方法 - ぼくんちのTV 別館
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俺のWindows 10は、2017/04「 Windows 10 Creators Update」によりV1703とした。※不調記録
その後、2017/10「Windows 10 Fall Creators Update」を試みているが、未だv1709にできずにいる。※不調記録:続
リリース情報によれば、既にv1709についてもOSビルドは5代目が公開されている。以前、セキュリティ騒動となった「Wi-FiのWPA2に脆弱性」についてはv1709にて解決版が提供されているとのことだ。
Windows 詐欺警告「Windowsセキュリティシステムが破損しています」が出てしまった時の対処方法 | Tanweb.net
WPA2の脆弱性のみではなく、最新版では無いということは振り向いてもらえない分だけリスクが有るだろう。また、今年の後半には「WPA3」がリリースされるとのことだから、v1703も陳腐化する。
「WPA3」2018年後半より利用可能に、WPA2を拡張するWi-Fiセキュリティ機能 - INTERNET Watch
既に以下のように新旧バージョンでの取り扱い差異が発生して来た。
Windows 10 で OS をまるごとバックアップする方法 | Tanweb.net
本記事で紹介している Microsoft 純正のシステムイメージバックアップ機能は先の Fall Creators Update(1709) よりMicrosoft 非推奨になりました。近いうちに廃止になる模様です。
Windows 10 Fall Creators Update で削除または非推奨になった機能
 「Windows 10 Fall Creators Update」を目指して、向後も注目する情報源
ぼくんちのTV 別館
 過日は「Driver Booster 5 Free」によりドライバーを最新版へ一括アップデートしたが、その後「DriverMax 9 Free」という類似機能ソフトを発見してドライバー一括アップデートを行った。
(両ソフトの差異は、受け持ちドライバーの分野と見聞した。なお、DriverMax 9 Freeは、無償版では1日2個・1カ月10個までのドライバーダウンロードが可能。)
※2018/01/07に「DriverMax 9 Free」の機能で最新版とした。また、「インテル® ドライバー & サポート・アシスタント」によりチェックを行ったが最新版は無しである。これを以ってドライバー更新関係のソフト3つをアンインストールした。
CPUに脆弱性(MeltdownとSpectre)対策としてIntelから修正バッチが提供されるとのことだが、バッチを適用するとCPUの速度が遅くなるとの話題もある。よって、ドライバの自動更新ソフトは今後用いない事とする。
 2018/01/08 AM、上記によりドライバ-やソフトを整理。また、Webブラウザも最新とし、アドイン環境を本ブログの最新状態に整理した。Windows 10関係(Windows Defender等) ※今年最後の実験
201801070950

以上の状態にて、2018/01/08 10:14-11:45AOMEI Backupper Standardにて外付けHDDにバックアップを取った。
更には、2018/01/08 19:20にて「復元ポイント」を作成した。
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 これを以って、自動アップデートされるのを待つこととする。なお、手動でのアップデートや、MediaCreationToolによるアップデートは行わない事。 (※セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール)
【参考】
Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム - エラー 0x80242006
エラーコード 0x80242006 の発生は「Windows Update で自動更新せずに、MediaCreationTooをダウンロードして適用する」ことで回避できるようだ。
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いよいよWindows 10 Fall Creators Update(v1709)ができない場合は、以下の手段になるか
「設定」⇒「Windows Defenderセキュリティセンター」を開き、「デバイスのパフォーマンスと正常性」⇒「新たに情報」を開き、「追加情報」⇒「開始する」をクリックする。
詳細は「開始する」ボタン下部の「詳細」にて開くページが詳しい。(用語:Windows Defender Antivirus)
20171204
ASCII.jp:Windows 10の動作が変になったら新機能「新たに開始」を試そう|ズバッと解決! Windows 10探偵団
Windows Defender でデバイスとパフォーマンスの正常性を追跡する - Windows Help
過去記事:「OptionalFeatures」無効

しかし、この工事は極めて荒療治となりWindows 10以外のソフトは無くなるという事のようだ。すなわち、Windows 10に附属されている以外のソフトは全て消え失せてしまう。一般的なソフトであれば消え失せても再インストールできると思うが、まるっきり何も無い状態になっているパソコンに無線LANを設定できるのか(?)の自信が薄い。LANが設定できなければ只の箱状態の粗大ゴミを作ることになる。
さりとて、おっかなビックリと荒療治を行ったところで、間違いなく直るという確証は無いのは嫌らしい。
こんな事態が訪れる事を知っていれば、HDD⇒SSDに換装する工事を4万円も掛けて行わなければ、気持ち良くパソコン本体を買い替える事を考えたであろう。4万円の資本投資を思えば踏ん切りが着かない。
なお、「年末からパソコンの調子が悪かった | きまっし金沢の雑記帖」を拝読し『自動修復モード』なる機能の存在を知った。早速「自動修復モードを検索」してみたのだが、如何せん「自動修復モードにする方法」が判らない。「自動修復」と「セーフ モード」との相違に理解が及ばない。ということで、この実行は見合わせている。
結論としては、現在のv1703の儘で使い続け、セキュリティサポートが切れる2年先になってもパソコンができる知能と健康状態であったなら買い足しすることにした。この先2年の間に、v1703をアップグレードできる方法がマイクロソフトから提供されるかもしれないという淡い期待を込めながら。
過去記事:パソコンの買い足し?


 【追記:2018/01/12】
「Windows 10 Fall Creators Update」がすべてのデバイスで利用可能に - 窓の杜
マイクロソフトからの発表で、今後は「Anniversary Update」(v1607)、「Creators Update」(v1703)をインストールしているれば、全世界のすべての互換デバイスで「Windows 10 Fall Creators Update」(v1709)にアップグレードできるようになったとのこと。
3度自動updateさせたが、ダメ。
[今すぐアップデート]で手動アップグレードを行うと英語表示されるのは 0x80070652 / 0x8007001f
 / KB4023057 / 0x80080005
20180112b

上記の記事を見て速攻でやってみたがダメでがっかりしたが、その後以下の記事を発見した。それによれば。発表はされたが、リリースされるのは1月22日の週との事。(推定するには、日本時間01/24)。気が早すぎた
Windows 10 Fall Creators Updateがフル提供段階に、最速で1億台到達 | マイナビニュース
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Ashampoo、CPU脆弱性“Spectre”“Meltdown”のGUIチェックツールを無償公開 - 窓の杜
とのことだが、チェックしてみる根性になれずにいる。
-【2018/01/10 14:25自動アップデート実施中】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Microsoft、2018年1月のセキュリティ更新プログラムを公開 - 窓の杜
マイクロソフト、1月のセキュリティ更新プログラムを公開 | マイナビニュース
  • Microsoft Office 2010 (KB4011611) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
  • 2018-01 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4056887)
  • Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール - 2018 年 1 月 (KB890830)
  • Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム

201801101425

14:48完了。「Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム」以外は正しくインストールされた。
v1709にはまだならない。残念でした

カスペルスキーのアップデートを行ったところ諸々をいじくったので以上の状態にて、2018/01/11 11:05-11:45AOMEI Backupper Standardにて外付けHDDにバックアップを取った。System Backup(6)
System Backupも増えてきたが、落ち着いたら(1)と(6)程度を保管すればOK。v1709になれば皆不要。
なお、バックアップに先立ち、カスペルスキー及び各ブラウザよりパスワード等をクリーンアップした。