安倍草履を崖っぷち付近にまで追い詰めたかにも見えていたモリカケ騒動は何だったのだろうか。
その後も、リニアの談合とか新しい話題が出現しているが、菜っ葉の肥やしの野党民進党は自己破産しただけで、何一つ進展しないままに新年となった。安倍草履は三期連続で総裁を、すなわち首相を続投するつもりらしい。


アベノミクスに始まる造語作戦だけには長けている安倍草履は、なぜか「北朝鮮のミサイルが怖い怖い」と触れまくっている。日本国内ではもとより、アメリカ大統領を巻き込んでアジア圏で戦争を引き起こそうとしているのだろうか。フィリピンにしたところで、朝鮮半島の火種の巻き添えにはなりたくないだろう。南北朝鮮が開戦しても、関わり合うことは無い。アメリカが韓国に肩入れしたからといって、日本が関わり合ってどうする。白村江の戦いをしたいのか。
日本国民にしても、新しいミサイルを買って守ってもらわずとも、戦争にならない道を歩みたいものだ。

そんな紆余曲折を見せてきた北朝鮮が方向転換し、安倍草履が画策してきた朝鮮半島の有事想定テーマが揺らぎだしている。日本国内では「北朝鮮の霍乱作戦である」との報道が多いが、真偽のほどは判るまい。


判っていることは、安倍草履の目論見が音を立てて崩れ出しているということだろう。
南北が仲良くなったなら、安全保障は無用の長物になるかも知れない。アーミーは日本から出ていくか。
何を目指しているのかサッパリ明かさず我武者羅に自論で突き進む安倍草履だが、他の事は今後の事にしても当面は戦争事態を避けることができるかもしれない光が見えてきたのは喜ばしい。
どんな取り柄があって首相の座を維持できているのかは知らないが、大嘘つきには消え失せて欲しいものだ。
さしづめ安倍草履は「アドルフ・ヒットラーのソンビ」というところだろうか。

 同じ毛色の大嘘つきである小池百合子都知事は、現在は死んだフリに徹しているらしい。
ゾンビが生き返らないようにする方法はあるのだろうか。