Intel などのCPUに脆弱性があることが判明し、色々と対策が公表されているとのこと也。
「Webブラウザなどでパスワード等を入力すると、攻撃者から丸見えになる」という症状とのこと。
昨日「ブラウザのautofil無効化」工事を行ったが、知らなかったとは言うものの役立ちそうだ。関係があるのか(?)は不明だが、先ほどFirefox(57.0.4)及びChrome(63.0.3239.132)のアップデートが行われた。
CPU「脆弱性」発覚、あなたのPC・スマホは大丈夫か 世界中で影響...対応急ぐ : J-CASTニュース
 この事件は「Webブラウザのautofill(オートフィル)を使ってIDやパスワードを盗める」事と関係するな。
勝手に仮想通貨獲得の「採掘」 個人PCを乗っ取り、12倍急増 - 共同通信


CPUの脆弱性対策としてマイクロソフトからは更新プログラムが公開されているとのことで、俺のWindows 10(v1703)は01/04に手動でアップデートを行った為、以下が適用されている。
2018-01 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4056891)
201801051445
セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール」では11/10がマイクロソフト定例の更新日であるが、本件は定例更新とは別になるのだろうか。また、下記サイトの情報によれば
「Windows 7/8.1では自動更新されない」・「他社製セキィリティソフトを利用している場合、自動的に更新される事は無い模様」とのこと也。
この事件は特定のプロセッサや端末のみに限定されるものではなく、スマートフォン、コンピュータ、さらには、サーバも影響を受けるとみられている。
とのことだ。スマホやiOTでネット接続されているテレビや電力メーター等はどうするのだろうか。
【追記:2018/01/07】カスペルスキーの記事によれば、「2018年1月9日にMicrosoftのセキュリティ更新プログラムが公開される。
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2018年1月のWindows Updateメモ - ぼくんちのTV 別館
2018年1月のWindows Updateメモ (1/5追記) - ぼくんちのTV 別館
「Meltdown」と「Spectre」
こんなに色々出てきたのでは...2018/01/09 19:30「来訪拒否宣言」解除
==【追記:2018/01/10】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
以下のとおり、Intelから修正バッチが提供されるとのことだが、このバッチを適用する事でCPUの速度が遅くなるとの話題もある。よって、ドライバの自動更新ソフトは用いない事とする。