「のんびり村」と称する老人向け施設をテレビが取り上げて報じていた。なかなか暮らしやすそうだ。
ネット検索すると同名の施設が全国に在り、それを特定するには及んでいない。しかし、脈絡から推察すれば、愛知県東海市にある通称「のんびり村」であろう。(南医療生活協同組合 | 多世代共生村づくり | 生協のんびり村)
愛知県南医療生協が作った村で、独り暮らしの高齢者でも安心して暮らすことができる住居や介護施設などがあり、そこで暮らすお年寄りを地域のボランティアが支えている。村の喫茶店や農園には近所の親子連れが遊びに来る。のんびり村に息づくのは「おたがいさま」の精神だ。つながりの中で生きる大切さを描く。
とのことで、買い物や医療組織を要したシェアハウスのような施設であろうと考えられる。
「のんびり村」以外にも南医療生協は愛知県内のアチコチで色々とやっているようだ。羨ましい。
日本医療福祉生活協同組合連合会
映画『だんらん にっぽん 愛知・南医療生協の奇跡』予告編


テレビドラマで『やすらぎの郷』があったが、そのキャッチフレーズは「さいごは笑って、いきましょう」とのこと。
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