年明けと騒いでいたが新年も20日が過ぎ、今日は大寒也。シベリア寒気団(極渦)の揺れ幅が大きく、来週はまた降雪があるとの天気予報也。(成層圏極渦予測|地球環境研究センター) 金沢の日の出は07:03、日の入りは17:06。

過日、「2015/10/13でサポートが終了したOffice 2010」を削除し、代わりに無料のLibreOffice(安定版)(64bit版)を使っている。Office 2010は2020/10/13迄はセキュリティプログラムが更新されるから慌てる事はなかったのだが、切り替える事を決めたからには慣らし運転をしたかったのでさっさと切り替えた次第だ。
併せて、メールソフトもOffice 2010附属のOutlook 2010から無料のMozilla Thunderbirdに切り替えた。Thunderbirdはメインブラウザとして利用しているFirefoxと同じくMozillaを名乗っているので何となくという事だ。(※WebDINO Japan)
世の中的には64bit版が多いのに、Thunderbirdは32bit版のみ公開(Linuxは公開済)なのが不満也。
何かと商売熱心なマイクロソフト製品には関連性に理解しにくい物が多く、中でもオフィス製品(オフィススイート)は製品群が判らなかったことが乗り換えた原因の一つである。 ※過去記事:オフィスソフト変更を思案
Outlook」と称する製品でも雑多である。ソフトとしての「Microsoft Outlook」を言う人が多いと推定するが、“フリーメールサービス”の「Outlook.com」である場面も少なくない。また、ソフトとしての「Microsoft Outlook」でも最新の「Office 365」や「Office 2016」の附属(その違いは?)、またOutlook 2010 やら Outlook 2013やらと「Outlook 2016」の旧版が有り、「Outlook Express」等まで含めれば混沌の世界である。
また、機能の豊富さ由にマニュアルを読み解くことが面倒であった。しかし、過日マニュアルが公開された。
ITプロの間で好評を博した「Outlook」マニュアルが日本語を含む37カ国語で公開 - 窓の杜
「Microsoft Outlook」の使い方を解説したチートシート(PDF)の日本語版ダウンロードページ
今さらOffice 2010に後戻りする気にはなれないが、公開が早かったならば...と思う物である。
関連過去記事:Yahoo!メールのセット / ブログのHTML5化 / Office 2010から乗り換え / liveメールvs G-mail / フリーメール選択に迷う