この数日間(01/10、11、1213)の降雪。早朝には止んだ様子だ。現在は日が差している。久しぶりの日光也。
とは言うものの、昨夜も発表された大雪警報で降った新雪が積もっている。現在は58cmとのこと。
しかし、ピークであった昨夜の62cmよりは減ったということになる。昼間にどれだけ溶けるだろうか。
金沢 毎正時の観測データ-気象庁
20180114

そもそも気象庁の当初発表では、今回の大雪は一昨日(01/12)で止み、昨日は降らないとの予想であった。
何故か理由の説明もなされないままに、突然1日増えていたということだ。
説明も無しに、とぼけて何かを仕出かすという姿勢は安倍草履のそれに似て嘘つきっぽい。太平洋戦争の開戦時にハワイ真珠湾の天候を山本五十六司令官に尋ねられた際に有耶無耶に答えて、一括された頃と変わらない姿勢ということだ。安倍草履も同様の事が言えるが、やりたいなら丁寧な説明をすれば国民もダメとは言わないかも。
アベノミクスの失敗を認めなかった結果として「諸々を値上げ」することで帳尻合わせしておきながら、それでも来年度は消費税を10%に上げるという政治は「諸々を値上げ」した分だけ国民は予期しない経済負担を強いられることになってしまった。安倍政権の共通的なやり方のである。朝三暮四というか、騙し打ちというか。

この後、数日は太陽が顔をのぞかせ気温も上がるとのことだが、今日はまだまだ溶けそうも無い。
むしろ大寒の頃に溶けるのであれば皮肉なものである。
大雪に備えて買い貯めた食料品類もそろそろ薄くなってきたので、買い出しに行きたいものだ。

「ハワイへ弾道ミサイル」誤って警報 住民一時パニック:朝日新聞デジタル
日本でも、明日は我が身だろう。 過去記事:既に手遅れと言うべき / 日本政府のやり口は