Windows 8.1及びWindows 7のメインストリームサポートが終了した。しかし、延長サポートの終了日は2年ほど先の事だから、のんびりと使うのもよろしかろう。しかし、俺的には最新のWindows 10がお奨めだ。
Windows 7サポート終了まで残り2年を切る - やじうまの杜 - 窓の杜
ご存じですか? OS にはサポート期限があります! - Microsoft atLife
しかしマイクロソフトは何れのWindowsも、Webブラウザは「Internet Explorer 11」をサポートしているだけで、それ以外の「Internet Explorer」は既に見捨てられている。なお、Windows 8.1と名乗る物は新旧で2種類あるとの事だ。

本ブログでは完璧に行かないが色々な閲覧拒否を設定しており、その拒否相手には IE 11以外の IE も対象である。
ゴキブリ捕りのログを見ると「Windows 7利用者でも IE 11以外の IE を使っている」が為に拒否されている事が判ってきた。という事で、以下の記事を紹介したい。どうしてもマイクロソフト製品を使う人は、せめて最新にしてちょうだい。
各Windows OSで利用できるIEのバージョンを知る:Tech TIPS - @IT
その警告メッセージ、信じて大丈夫? ブラウザの“偽警告”にご用心

ipajp 独立行政法人情報処理推進機構YouTubeより
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ちなみに、先に「確定申告思案」で書いた通り、『e-Taxを利用する場合、Webブラウザは32bit版の IE 11利用』との制約がある。 e-Taxソフト(WEB版)を利用するに当たって|e-Tax - 国税庁ホームページ
Windows 10利用者は64bit版の IE 11を使っているであろうし、それが標準で付録しているだろう。そもそもパソコン自体が64bit版であるのに32bit版の IE 11を利用する事ができるのだろうか(?)と調べたら、切り替えて使えるとの事。
Win 10のIE 11既定は64bit版とも、32bit版とも、二つの説明がある。俺のは32biになっていたので64bitに変更。
こんな手間を掛けて迄e-Taxを利用する気にはなれない。それにしても、国の機関が作るシステムというものは時代遅れだと改めて知る。これじゃ~Jアラート(全国瞬時警報システム)に誤報が生じても不思議では無い。
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