最近地震の回数が増えているそうだ。 先ほども福島であった。(地震情報 - 気象サービス)
Google Chromeの拡張機能「earthquake Notify(緊急地震速報)」は重宝だ。
しかし震度3以下が多く、あまり仰天する事は少なくなった。とは言うものの、少し前迄は震度3と言えば「oh地震!!!」と思っていた。震度3程度であれば大したことが無いように思うようになったのは2011の311東日本大震災以来のことだろう。それまでの2004新潟県中越地震や1995阪神・淡路大震災までは、震度3の揺れと言えばドキドキしていた覚えがある。しかし、より怖い目に合うと、小さな恐怖は恐怖と思わないように精神構造ができているのだそうだ。
人間の精神構造は、いつまでも恐怖体験を持続的に記憶していられるほど強くはないのだそうだ。なるほど
政府はNHK等に、大地震が起こるよ、津波が来るよ、富士山が噴火するよ、地球温暖化で超巨大台風が日本直撃するよ、でも現代科学では予想不能だよ、etc.のCD映像を作らせては「これで三十万人死亡」と脅かすだけだ。あれだけで教宣し、対策はごまかして御仕舞だ。「だから言ったでしょう」ということなのだろう。国民としては「怖いんだね~」ということで御仕舞なのだろう。告知を受けていたにも拘わらず、当たった者は運が悪いのだ。

安倍草履の嘘や、言わず語らずのダンマリ作戦、真綿で首を絞めるがごとくの重圧などは、第2次安倍内閣設立の2012年(H24)12月26日から既に5年が過ぎた。ヒトラーですら思いつかなかったかもしれない悪行にも日本国民はすっかりと飼い慣らされてしまった。戦争になっても、日本国民は知る事はない。知った時には、日本が負けている。いや、日本は存在していないから、負けたことすら知る事は無いのかも知れない。
映画『この世界の片隅に』予告編 過去記事:「この世界の片隅に」:学

シネマトゥデイ YouTubeより

 「北朝鮮向かいの防衛に買ったミサイルは防衛のための物で、攻撃用では無い」と防衛大臣は言う。そして、「ミサイルが飛来してもJアラートが知らせてくれたなら頭を隠して堅固な建物に逃げ込めば大丈夫」とのことだ。
「大地震が起きて津波が来たなら高い場所に避難する、その為に常日頃から訓練に励もう。」と言う。
そんな日本政府のやり方に、国民はすっかり慣らされてしまった。安倍草履を嫌っても、慣れればOKなんだろう。
自衛権、憲法改定、社会保障制度、税金、TPP等など、決着はしないが過去の惰性でやっちゃってますばかり。
老い先の短い俺は泣いていれば済むだろう。 まだ若い者達よ、飼い慣らされた道を進むので良いのか
安倍政権の大嘘は聞き飽きた。自民党が与党であることは容認するが、安倍晋三は消えてくれ。