数か月前に「マンホールカード」という“ご当地マンホールの写真、デザインに使用された対象物のマーク、設置されている座標が、裏にはデザインの由来が記載された名刺サイズのカード”が紹介されていた。
WikiPediaによれば、『マンホールカードは2016年から無料で配布されているとのことで、2007年から配布されているダムカードを参考にした物』との事。 (ダムカード配布一覧 - Google / 「ダムカード」について - 国土交通省)

「マンホールカード」と呼称していたのか(?)は記憶に無いが、蓋を紹介するインターネット上のウェブサイトは古くから存在しており、俺もホームページを開設した10年以上前には“ご当地マンホール”の写真をデータベースする事を思いついたのだが既存であることを知り止めていた。マンホールふた総合サイト「Hirake! Manhole(ひらけ!マンホール)」日本マンホール蓋学会がそのサイトなのか(?)は判りかねるが、こんな感じであった。
テレビが紹介していたのは「マンホールカード下水道広報プラットホーム」の事であろう。
マンホールカード全県に=鹿児島でも9日から:時事ドットコム

過日、「トンネルカード」と称する物が出現した事を知った。
日本初「トンネルカード」誕生! 船越隧道など10か所厳選 集めるとレアカードも | 乗りものニュース
それによれば、要するに横須賀市内のトンネルを紹介するカード也。傾斜地帯で軍港の歴史を持つ横須賀市には「猿島の隧道」や「船越隧道」などトンネルが多いから...ということらしい。
週末Doする生テレビ5月10日放送 「横須賀 猿島」



「トンネルカード」を作ろうとすれば、「ダムカード」や「マンホールカード」と同様に対象物は星の数ほど点在すると思うが、横須賀集客促進実行委員会というものも、あざとい事を考えたものと感心する。
トンネル」と一言で称しても地下・海底・山岳などを通る人工物や自然の物と幅広い。そんな中から、歴史的な背景を持つトンネルを訪れ探索した内容を紹介しているサイトもあるのだから、横須賀市に特化した「トンネルカード」を欲しがる人がどの程度いるのかは、不謹慎に興味を覚える。一方、トンネルを取り上げたサイトに関心を持った。


過日は、メキシコのユカタン半島の水中洞窟が全長346キロであることを発見したとのことだ。これが世界最大になったとのことたが、第2位でも全長269キロ、第3位が約262キロで、いずれもメキシコとの事。
以下、第4位は92キロ、第5位が約83キロとのことだが、どうやって調べるんだろうね~