昨年、「コンピューターで使える日本語の漢字」が1万字⇒6万字に増える事に触れたが、IPA(情報処理推進機構)から「IPAmj明朝フォント 」として公開された。

IPAmj明朝フォント | IPA 文字情報基盤整備事業

しかし、公開されたとはいうものの、どのようにして自分のパソコンで利用すればよいのか分からない。
IPAmj明朝フォントの使用方法について -上記フォントをダウンロードし- Windows 7 | 教えて!goo
また、「読めない字が増える」のとうり、本来は古い漢字である氏名の相手がわからない。
古い漢字を用いるのが本来の俺だが、自分だけ直したところで、相手は直せない。ということで、市役所が発行する住民票などで古い漢字をもちいるようになるまでは現状維持することにした。漢字コードが増えて使える漢字が増えても、殊更に気に掛ける場面でなければ目を凝らして古い字を探すシーンというのは....
マイナンバーの登録名や、マイナンバーカードの氏名記述は変更するだろうか。
どんな人名も正しく表示? IPAの新フォントを試そう! :OSS界のちょっと気になる話- @IT
なお、よくある質問 | IPA 文字情報基盤によれば『IPAmjゴシックの提供予定は無い』とのこと也。
【追記:2018/04/10】IPAmj明朝フォント をインストールした。