2017年(平成29年)分の確定申告に、市役所に行ってきた。
野々市市「 住民税申告・確定申告の相談受付」は、2月16日(金)から3月15日(木)まで
当地の場合、国税庁を利用するのであれば不便な場所に在る松任税務署に02/16(木)〜03/15(水)に出向き申告する事になるのだが、市役所が相談窓口の名目で確定申告の窓口を開設するので、自家用車を運転しない者としては助かる。同じ思いの人が多いのか(?)開設から3日目だというのに中々の賑わいであった。それでも9時に受け付けて10時終了だから、昨年よりは随分早い。医療費などの計算すらしないでくる年寄りが多いのは同様だが何が原因だろうか。

昨年迄は医療費の支払いに関する証拠書類は「確定申告書」に添付させられたが、昨年からは不要になった。しかし、「支給」に関する証拠書類は未だにお召し上げされる。e-Taxを利用する場合は郵送することになるのだろうか??。 別途郵送するのなら、システム化のメリットは無いと思うが...
また、「確定申告書」には本人確認書類としてマイナンバーの記載が必要也。「マイナンバー確認書類」+「身元確認書類(写真)」が必要だが、「マイナンバーカード」ならば一発OK。やっとマイナンバーカードを作った意義があったね
来年からは「国税庁の確定申告書等作成コーナー」を利用することにしよう。 印刷して紙で郵送した場合、何度修正して送っても最後に送ったものが使われる。
但し「e-Tax」は資料送信用の機材が必要で無駄なので使わない也、資料を印刷し郵送で十分。今年windows 10パソコンでe-Taxを利用する場合IE11を使わなければならない。来年には他のブラウザでもOKになるだろうか
先に「確定申告思案」で書いた通り、『e-Taxを利用する場合、Webブラウザは32bit版の IE 11利用』との制約がある。 e-Taxソフト(WEB版)を利用するに当たって|e-Tax - 国税庁ホームページ
総務省 電波利用 電子申請・届出システム | 32bit版Internet Explorerの起動方法
来年(H31)になって今年分(H30)の確定申告を行う際にe-Taxを利用する場合は、まず今回完了した確定申告(H29)の金額を入力してみる事。基本的にはそのままでOKのハズである。
関連過去記事:マイナンバー情報 / 年金生活者の確定申告 / 確定申告不要制度:学 / ホームページを変えた / IE11にしてちょうだい