プリンタの写真印画紙が余っている。 (過去記事:カメラ利用歴)
鎌倉に住んでいた頃は「自宅で写真プリント」しており、その際にまとめ買いした物を使い切っていないためだ。
同時にインクもまとめ買いしたのだが、こちらは写真プリント以外にも使用先があったので、ソコソコ消費している。

鎌倉居住時代は、日常的な散歩や庭の草花といったことを撮影していた。また、年に数度の旅行等は恰好の被写体であった。そんな事を女将と二人で撮りまくっては、知人に郵送して話題にしていた。
しかし、当地で暮らしだして間もなく、そのような写真を撮ってもつまらなく思うようになった。女将も同様だったらしく、プリントする写真自体が激減した。


そして、「自宅で写真プリント」しなくとも、「ネットでプレント発注」しても手にする迄の時間に変わりない事を知った。以前はFax兼用プリンタを使う必要があったが、最近ではFaxを使う必要は無く、パソコンメールに添付する程度で充分に用は足りる。プリンタを使う場面は、年に一度の年賀状印刷だけだ。
そのプリンタは、当地転居に先立ち2011年にパソコンと同時に購入したCanonプリンター  (PIXUS MG5230)が未だに快調に動いている。今パソコンの買い替えを思案中だが、Wi-Fiルーターは同時に買い替えてもプリンタは使い切りにして向後は買わない考えだ。

そうなれば余っている写真印画紙をどうしたものであろうか。CANONの純正品だから、なかなか高く、2万円以上だ。首都圏暮らしであったなら昔の仲間に手渡しできただろうが、宅急便で送る程の量では無い。
余っている切手と同様に、嫁入り先を考えなければなるまい。
関連過去記事:カラーフィルムの話