90代で包茎手術も… 介護見据えた男性たちの“備え”|AERA dot
という記事を見て、「ご老体も頑張るもんじゃ」と思ったら『老人性包茎手術』との事。同記事を引用すれば
老人性包茎とは、加齢によって男性器が萎縮して短くなったり、おなかが出て皮膚の中に男性器が埋もれてしまったりする症状だ。そのため、不衛生でニオイがきつくなったり、菌が繁殖しやすいため膀胱炎になったりする人がいると本田昌毅・総院長は言う。
その状態で要介護の身になると、排尿にひと苦労。男性用の尿瓶(しびん)は使用できず、代替でオムツや女性用尿瓶を使えば、精神面で負担になることも。
とのことで、大いにガテンするとともに、明日は我が身として考えなければならないことと理解した。
口だけは達者な認知症の爺が自分でオシッコもできなくった挙句に包茎だというのでは、手間が掛かりすぎて老人ホームで介護もしてくれないだろう。頑張って死ぬまで自分でオシッコできたにしても、膀胱炎では笑えない
しかし、WikiPediaの「包茎手術」記事によれば「包茎手術詐欺」があるとの事。ボケ爺が引っかかったら笑い者也。

『老人性包茎』は兎も角として、昔若大将と称した1937年生まれの加山雄三氏の父君の上原謙氏は高齢になってから再婚し子供をもうけている。ということは包茎とは無縁だったのだろうかとも眺める。しかし、昨晩のクローズアップ現代+のテーマは「精子“老化”の新事実 男にもタイムリミットが!?」であった。
精子が危ない!半数以上の男性が「妊娠可能基準」以下・・・薄くて動き悪い|Infoseekニュース
女性の更年期障害は話題となり、排卵がなくなっても性行為には不都合が無いらしい。片や男性の場合は『老人性包茎』を話題にする以前に勃起不能となる者が多く、性行為には及ばないのだろう。(男性の更年期障害はLOH症候群)
そんな男性陣の中で38歳年下女性とはいうものの、男として機能できたことは立派としか言いようがない。しかし

世の中には興味深いタイトルの図書がある。生物学的に考えればSEXこそが生きている事の証かも知れない。

  女王たちのセックス        王たちのセックス


庶民たちのセックス」も有る。アラサーなんてほざいていないで子作りに励まねば日本の過疎化が進む。

庶民たちのセックス―18世紀イギリスにみる性風俗
ジュリー ピークマン
ベストセラーズ
2006-09


  • 「シルバーラブの日」は11月30日。1948年(S23)11月30日、当時68歳だった歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とかけおち。
  • 一休和尚は76歳の時、26歳の森侍者(しんじしゃ)との老いらくの恋。森侍者に最期を看取られた。
  • 僧侶の良寛は、弟子の貞心尼に看取られてた。

国民年金の支払い開始年齢を引き上げて高齢の基準年齢を引き上げたい安倍政権は、『高齢者も子作りする』事を求めるかも知れない。しかし、1954年(S29)生まれで子供のいない安倍晋三首相はそれだけは絶対に言えまい。