「Windows 10 バージョン 1607」のサポートは4月10日まで ~他バージョンの終了日も発表 - 窓の杜
Microsoft、Windows 10各バージョンのサポート終了日を明らかに - INTERNET Watch
俺のパソコンで現在稼働しているWindows 10 Homeのv1703は、2018年10月9日でサポートが終了との事。
俺としては「Win10 Update再挫折(2018/01/30)」したところであり、これ以上の更新手立ては見当たらない。
v1709の次期バージョンは2018/04/10頃にリリースされると見ているが、それによって俺の状況が改善される望みは薄いだろう。したがって、前記期日になるまでには今後のパソコン遊びの方法を決めなければならない。

リリースして2サイクル経てばサポートを終了するというマイクロソフトのアナウンスは確実に進んでいる。
現行最新のv1709でも2019年4月9日でサポート終了するという忙しさだ。粛々と自動アップデートが行われているパソコンを利用している場合は殊更の問題は無いだろうが、俺の様に原因不明で自動アップデートできない場合は悲しい運命を辿る事になるということだ。

こんな事態を予想していたならばWindows 10に移行しないで、購入時のパソコンにバンドリングされていたWindows 7を継続利用していれば良かったという結果論である。Windows 7は既にサポートは終了したが、2020年1月14日(日本時間1月15日)までは延長サポートが有るのだから、Windows 10に追いかけられながら半年ごとにアップデートしなくともよかったということだ。
Windows 10 Home版でメジャーアップデートを延期する方法 - ぼくんちのTV 別館
俺のノートパソコンは2011年春版だが、発売元のNECでは「Windows 10に対応していない」ことを告示している。以降発売された機種でも、必ずしも新しいWindows 10のバージョンを追いかけられるとは保証しているのだろうか?
以前より「パソコンの寿命は5年」と言われてきたが、まさしくその程度のサイクルで買い替える事にるのだろう。
過去記事:Windows 10の不調記録:続 / システムイメージ更新:考 / パソコンの買い足し? / パソコン修理が完了
「Office 2019」プレビューは第2四半期に提供開始 〜対応OSは「Windows 10」のみ - 窓の杜
Microsoft Officeの新製品「Office 2019」では“永続ライセンス版”というが....
【追記】
時期になれば現在の環境を変える必要がある。無料OSのLinuxには魅力を感じるが、Windowsのように自動アップデートでお任せするという訳にはいかない様だ。情報に目を光らせて、自分で手作業でアップデート作業する事になる。また、Windowsとディアルブートするのでなければ、SSD(又はHDD)を新規購入するか現在の物を初期化する必要があるとのことだ。ディアルブートさせるのは、サポート切れしたOSと同居させる事であり是非とも避けたい。
WikiPedia:Linuxディストリビューション ([Linuxの使い方] All About) ※公式Ubuntu / WikiPedia
かと言ってSSDを新規購入するぐらいならばパソコンを新規購入した方が将来性があるだろう。
ということならば現在のSSDを初期化して再利用する事になるが、どうせ初期化するという荒っぽい作業をしなければならないのであれば、敢えてLinuxに乗り換えなくてもWindows 10をクリーンインストールしたほうが使い慣れた環境に移行する事ができる。また、Linuxへの引っ越し作業とリスクは五分五分だ。
Windows 10 をクリーンインストールする手順 - ぼくんちのTV 別館
暇人としては、v1703がサポート終了となる半年先の2018/10/09を待たずに引っ越し作業を強行し結果を知りたい気持ちと、危うい作業は先送りして結論を出そういう気持ちが争っている。
関連過去記事:Win10復活作戦-2 / Linuxを使ってみたい

バーソさんから「CloudReady」というソフトを用いて古いノートパソコンをChromebookとして再利用する事をご教授いただいた。なかなか魅力的ではあるが、取り敢えず御遠慮。 (WikiPedia:Neverware)
【再・追記】
本記事に対して、アドバイスを頂戴し感謝します。
私としては、本記事に関しては以下のように対処する方針です。コメント、ありがとうございました。
  1. Windows 10のv1703がサポート切れと成る2018年10月9日までは、現状で使用。
  2. サポート切れと成ったなら、Windows 10のクリーンインストールを試行。
  3. だめだったなら、Linax(Ubuntu)を新規インストール
  4. 更にだめだったら、Windows 10がインストールされたノートパソコンを購入
    なお、私が使用しているソフトは殆どを無料の物に切り替え済みであるため、国内メーカーの付録ソフトが多いパソコンは不要。

【追記:2018/03/05】本記事を未だ閲覧の皆様へ。クリーンインストールし、アップグレードは完了してます。