同じ場所の写真だ。
01/18の写真ではベンチが見えていたが、02/07は雪に埋もれている。(撮影位置、撮影角度に相違有り)
2018/01/18撮影
20180128

2018/02/07撮影
20180207

 散歩道に行ってみたが、犬の散歩をしたと見える数人+数匹の足跡が残っているだけだ。
当地に転居して一度だけ誰かが除雪したような跡があったが、以降は見ていない。(道路の雪掻き。責任の所在)
市役所では02/06に対策本部とやらを設置したとのアナウンスはあったが、それっきりだ。除雪は請負業者に発注するのであろうが、滅多に除雪する必要の無い地域で極稀に依頼されたところで即応できる業者はいないだろう。
その意味では、災害時に即応できるような官民癒着ということは必要悪であると考える。(「談合」の薦め-除雪作業)

雪には慣れていると言われる地元のドライバーは、あちらこちらで雪にぬかるんで抜け出せない。空吹かしばかりしたところで無駄だと、東京の雪に慣れた俺は思っているのだが...近所のあちらこちらから聞こえる空吹かしの音が騒々しい。(過去記事: / 除雪作業に観る行動学 / 歩行者はどうするの? / 雪害で孤立化した人々 / 雪掻き)
ピカピカに道路の雪掻きする行為は、マイカーが普及したことで起こった事だろう。2本足や4本足は大丈夫である。

 当地を終の棲家として決めるに当たっては女将と二人で話し合ったのだが、女将は自分の意見を押し通した為に決まった(俺が遠慮した)と思っており、今回のような想定外の出来事が起こると大いに恐縮する。
そんなことは無いのだが...海が大好き男としては、この鈍色の空は飽きた。雪も飽きた。
WikiPedia:豪雪 / 昭和38年1月豪雪(三八豪雪)/ 五六豪雪(昭和56年豪雪)被害 福井市、敦賀市 196cm

大雪が降るとは必ずささやかれるサンパチ豪雪と石川県の豪雪の話!今日は雪が多いから二階が玄関です!二階からこんにちは! | ビューティーホクリク 美しい金沢・加賀・能登・石川県の観光情報マガジン

公共交通機関として、北陸新幹線だけは運行しているが、特急をはじめ在来線は運休している。
すなわち「新幹線で金沢に到着しても、そこから先は身動きできない」状態だ。それならば、新幹線を動かさないという方法を考えるべきであろう。金沢市内オンリーでビジネスの為に新幹線を利用する人以外は不便である。

一方、「特急や在来線が運休」となる理由がわからない。自動車よりは鉄道のほうが雪に強いのではないだろうか。首都圏の軟弱鉄道は兎も角として、雪国ではこの程度の雪ならば運行できるだろう。それなのに、最近のJRの「走らせる努力をしないままに運休とする姿勢」が、鉄道の利用離れを助長しマイカー利用者を増やしたのであろう。豪雪にこそ走らせられる事を鉄道員の生き甲斐としたいものだ。ラッセル車を走らせた事がニュースになるようじゃ駄目。
五六豪雪では集中的なドカ雪のため、国鉄北陸本線は1980年(S55)月29日と1981年(S56)1月6日はほぼ完全マヒとなり、私鉄の京福越前本線は12月29日から1月1日、および1月6日から10日まで全線不通となった。
しかし、過日発生した山陽新幹線での台座不良事件の原因究明結果は国民には説明されていない。
あんな状況の電車なのに、客もノホホンとして乗っていられるものだと感心してしまうね
「新幹線 もうひとつの重大トラブル」(ここに注目!) | NHK 解説委員室