俺は写真撮影が好きなのだが、撮影を始めた動機は絵を描きたかったからだろう。 (過去記事:カメラ利用歴)
ところが、絵はさっぱり上手くならないものだから、代償行為として写真を始めたということだろう。

昔の写真撮影で上手いと言われるのにはクリアすべき要素は多彩であった。
ところが最近ではカメラやレンズの技術的な進歩があり、下手な写真を撮る事の方が難しい。
昔は「ピンボケ」があったが、最近では防犯カメラ用に識別技術が進んでピンボケは撮れないだろう。
撮る前でなくとも、最近のデジタル技術を駆使すれば、撮影後であっても美しい写真を作る事ができる。

したがって、撮影者は構図に専念すれば良いということになる。ところが、その構図ですら、撮影後にでもどうにでもなるというのだから、世の中は恐ろしい。
ということで、世の中にはどうでもよさそうな写真が氾濫している。

パソコン修理の際、それまで利用してきたソフトはすべて後フォローできる体制を取ったつもりでいた。すなわち、無料版を使うことで解決できるつもりでいた。ところが画像整理用に用いていた「Corel PaintShop Pro X6」だけは後釜探しを失念していた事に気がついた。悪いことに「Corel PaintShop Pro X6」だけはパソコンを買った時(Windows 7)に試用版として付録されていた物をWindows 10に無料アップグレードした際に有料でバージョンアップしたソフトだ。
また、「エクスフローラー」風な使い勝手は慣れ親しんだものであり、お気に入りであった。Ver.UP品のため再DLLは非情にもできない。最新版の「PhotoImpact X3」を6千円の出費で買うほどにはアルバムソフトに拘る気分は無い。

そんな経歴からなんとなく悔しさがあるが、悔しんでいても進まないので替わりの物を探すことにした。
しかし、「XP/Vista」対応の物は見かけるが、「7/8/8.1/10」用は少ないようだ。最近の需要は少ないのだろうか。それとも、無料版ではなく有料版を使うのだろうか。尤も、Windows 10用の標準フォト(Microsoft フォト)が良いのかもしれない。「PICASA」のような感じの物が好みだが「Google フォト」に化けた。

今日、2月22日はエジプトのアブ・シンベル神殿の奥に陽が届く日。(年2回。もう1日は10月22日


また、猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」で猫の日也。ちなみに犬の日は「ワン ・ワン・ワン 」で11月1日也。