過去記事「女将は、考える」にも書いたが、糖尿病の俺を気遣ってくれながら女将は美味しい物を作ろうとする。
しかし、俺にしてみれば手に変え品を変えて美味い物を作ってもらう必要は無い。むしろ、毎日同じ量の同じ物を食べている方が、体調に変化があったとしても食事が原因ではないと考えられるので手間無しだ。

簡単に言えば「ゴミでも良いから、同じ物を同じ時間に食べたい」のだ。女将が美味しい物を食べたいのであれば何でも自由に食べれば良いのである。と何度となく言うのだが、ご理解していただけない悲しさ。

それにしても、健康番組(生活情報番組)だらけとなったテレビでは糖尿病に関する能書きが多い。しかし、その能書きは「糖尿病により引き起こされる病気として、心不全や脳梗塞など等があるから注意..」ということばかりだ。
そして「こんな食生活をしていると糖尿病になる」と言う。確かにそのとおりなのかも知れないが、同じ食生活をしていても、糖尿病に成る者と成らない者がいることがわからない。同じように朝飯を抜いても差異があることは何故なのだろうか。人間の体質は平等ではないようだが、生活習慣病と称する病気程度はその原因を明確にして欲しいものだ。予防健診を受けたところで、手遅れというものだ。
WikiPedia:生活習慣病より抜粋引用
喫煙糖尿病高血圧メタボリック症候群高コレステロール血症
過去記事:一切れのパン