時々思い出しては自宅の売り時を考えるが、一緒に考える事は「インターネットの接続方法」である。
現在は金沢CATVを利用して、雷の多発する当地住まいでの落雷を呼び込む元になるテレビアンテナを上げないでも済むようにするとともに、併せてインターネット接続環境を確保している。
NTT等の光回線を利用した場合は別途プロバイダを契約しなければならない事を考えれば、金沢CATVで100Mbpsを契約すればプロバイダ契約は不要となり、支払額に大差は無くむしろ安いと思っている。
また、金沢CATVの「ケーブルプラス電話」を契約すればKDDI(株)の固定電話サービスが受けられるが、NTT等の光回線と同様に停電になれば使えない為、未だにNTT一般電話の回線を使う事に固執している。
しかし総務省の方針で、2025年頃には加入電話(固定電話)の古い電話回線(一般電話)を廃止して、IP電話(光回線)に切り替えるとの事なので、昨年も今頃電話の切り替え検討(2)をしていたが、何も進んでいない。
ということで、「インターネットの接続方法」を考える上では自宅を売り払った場合の電話の使い方など等を併せて考えなければならない為、誠に悩ましくやっかいなテーマである。できれば考えたくないが、そうはいかない。

以前「老後のネット接続思案」でも書いたが、老人ホームに入った後にインターネットをしたい場合はどうすれば良いのだろうか。「無線LAN(Wi-Fi)は殆ど無理だろう」等と考えるが、第一前提として考えなければならないことは『引っ越しの際に多少ボケていても、面倒無しに移動できる体制』であろう。したがって、金沢CATVの解約手続きとか配線撤去工事なんて面倒な事をしなくとも、サッと夜逃げできる体制を取れるように考えなければならない。

以前Wi-Fiの勉強開始した頃とは世の中の具合が変わっているのであろう。ネット接続には何が良いだろうか。
Yahoo! Wi-Fiとか楽天モバイルのWi-Fi機能に特化したサービスも有る。今と同様に、パソコンorタブレットを用いるという方向としてWi-Fiを利用するのも悪くはない。現在パソコンとしてはWindowsを用い他にAndroidタブレットを利用しているが、Windowsタブレットにするとか、Windowsから足抜けするという種者択一もあるだろう。予てよりタブレットの買い替えを検討しているが、Windows 10の進化を見ていると、Androidからの乗り換えも検討課題かも知れない。メーカー(Google)がセキュリティ公開しても販売会社が動かないのでは危ない。
片や、パソコンもタブレットも止め、現在利用中のガラケーをスマホに切り替えるという選択肢もある。スマホでもタブレットサイズの物ならばパソコン代わりに使う事ができるのではないだろうか。自然災害にでも遭遇しない限りは電話として用いなければならない場面は無いだろう。もし合ったならば、女将のガラケーを我が家の代表電話にするという方法もある。
いずれの方法を選ぶかという分岐点に立つと、如何にも知識不足である。
関連過去記事:『ちびファイ3』発注 / KDDI(au) から「ガラホ」 / docomo携帯の契約
過去の参考記事:Wi-Fiの利用方法を決めた / Wi-FiとSIMカード / ネット接続料金を安く / Wi-Fiスポットを知る為には / 無線LANの設定確認他 / 無線Wi-Fi買い替え思案
固定電話(加入電話・INSネット)のIP網移行|Web116.jp|NTT東日本
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