最近は、『自動運転車』 なる物のテレビCMを多く見られる。
自動的にブレーキが掛かるとか、カーブした道路を道路なりに曲がって走る姿が紹介されている。
あれだけ宣伝するのだから当然販売されているのだろうと思うのだが、購入したという者を聞いたことが無い。

本当に宣伝されているような『自動運転車』が販売できる状況なのか(?) 疑問を覚える。
運転手(人間) が介在しなくとも車の判断(コンピューター?) の判断で安全運転できるのならば、素晴らしいと思う。
電気自動車であれば、搭載されているバッテリーを災害時に利用することもできるということだ。 玩具代わりに1台買ってみたいものだ。
と言うものの、交通事故時等の損害保険等、未整備の事柄が山積しているようだ。
WikiPedia:ロボットカーによれば
2020年代初頭頃までに、高速道路本線上(混雑時の最適な走行を除く)における高度な運転支援システムによる連続走行の実現を目指している。
とのことで、実用化されているとは考えられない。 それにも関わらず、あんなに宣伝するのは何なのだろう
宣伝するならば、公道を日本縦断で自動運転させ、結果を公表して欲しい。
新型車の販売を伸ばさんが為の宣伝なぞ、まっぴらゴメンである。
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自働車は馬車や荷車の古きから、たいして進化していない。積載部と車輪があり、駆動装置があるだけだ。
エアカーのような物でも出現したなら、なるほどとも思うが...
たいした進化も無い自働車の輸出にばかり力を入れているように見えるTPP交渉は、必要なのか。
そんなにも、ドンドンと自動車を製造する必要性があるのだろうか。
新型車と称したところで、所詮は荷車の進化した代物だ。
自働車は、現代における諸悪の根源とも言える。