年金の2月支給分で、所得税の控除がされずに支給額が本来より少なかった人が約130万人いることが、日本年金機構への取材で分かった。
との事がWebの新聞で報じられている。
少なくとも新聞2社より酷似した文面が報道された。この文面の意味および為すべき事を理解しかねているが、2018年2月分の年金支給額が少なかった人がいる模様也。 ※追記:「03/04、理解できた」
「所得税の控除がされない」なら「支給額が本来より増える」のではないか(?)と思うのだが
何かの申請が必要らしいが、「どんな人が何をするべきか」に理解が及ばない。取り合えずは、2月分と前月を比較してみる事くらしいか対応が思いつかない。 以下に「朝日新聞デジタル記事」より無断抜粋引用する。
機構はいくら少なかったか明らかにしていないが、関係者によると、年金額(2カ月分)が本来より3万円近く少なかった人もいた。機構は少なかった分を次回4月支給分に上乗せして支払う方針だ。申告書の提出が3月以降なら支払いは遅れ申告書を出さないままだと今後も本来より少ない状態が続く
機構は2月13日に今回の問題をホームページで周知し、専用の問い合わせ電話(0120・051・217、平日午前8時半~午後5時)を設置した。ただ、報道発表はしておらず、未提出にまだ気づいていない人がいる可能性がある。
日本年金機構のホームページで周知したとの今回の問題記事がどれなのか(?)は不明確だが、上記記事に言う「2月13日付け」から推定するには次の記事と思われる。こんな手落ちは、NHK国営放送、流せよ
平成30年2月の老齢年金定時支払における源泉徴収税額について(更新日:2018年2月13日) (PDF 117KB
【追記:2018/03/13】年金、適正な控除申告書放置も 過少支給、追加支払いへ:朝日新聞デジタル
控除手続きに必要な「扶養親族等申告書」を期限内に提出したのに「未申告」とされていた人がいることがわかった。日本年金機構はミスを認め、この対象者には4月13日支給の年金額で調整する

なお、前記の朝日新聞デジタル記事は有料会員限定記事の為、有料会員ではない俺は全文を読むことができない(まだ続きが有る)ので、本記事に記載している以上は知る事ができないでいる。

KyodoNews YouTubeより

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