過日(2017/12/18)CT検査の結果で「間質性肺炎、悪化の疑い」との診察があり同日追加で血液検査を行った。その血液検査結果が2017/12/25判り「血液検査としては異状無し」という事であった。
向後の診察の方針として「心配だから、念のためセカンドオピニオンで検査を受ける」方法と、「引き続き、現在の病院で定期的にCT検査を続ける」方法を提案され、後者にした。但し、次回3ヶ月後に再度CT撮影を行い悪化している場合は別途判断する事とし、糖尿病診察の定例通院に併せて03/14に血液検査をした。
ということで、一昨々日(03/19)は、2017/12/25の血液検査に基づく判断に間違い無いか(?)という意味合いから前回(03/14)に行った血液検査の結果を聞きに呼吸器内科へ出かけたということ也。また、12/18の検査内容確認の意味でCT撮影を実施。

間質性肺炎の診察を受け禁煙してから今日で888日(約30か月、概ね2年半)経った。「難病情報センター | 特発性間質性肺炎(指定難病85)」等では『平均生存期間は、欧米の報告では診断確定から28 - 52ヶ月、わが国の報告では初診時から61 - 69ヶ月と報告されています』とのことだ。10万人あたり10~20人の難病というが、俺も「乾性咳嗽と呼ばれる痰を伴わない空咳」も多くなってきた。治療法は無く、突然進行して死に至る事(急性増悪)も有り得るとのことだから、身辺整理しておかねばならない時期になっていると覚悟しておいたほうが良いかも。
関連過去記事:禁煙してみたけれど / 間質性肺炎の発見経緯 / 肺炎告知に怯えた? / 禁煙は順調に / 救急車利用を思案する / 腹式呼吸:学 / 「酸素測りましょう」って? / 医薬品副作用被害救済
過去記事:間質性肺炎になった / 肺炎記念日 / 肺炎通院 / 禁煙生活まる2年
「10万人あたり10~20人の難病」について医師に質問したところ、難病か?を診断する為には生検(生体組織診断)を行う必要があるとの事。『難病判断を受けるためだけに手術を必要とする程には病状が悪化していない』とする医師の言葉を大いに納得して行わないことにした。また、『間質性肺炎の中でも難病指定となる人の確立は(10~20人/10万人)なのかもしれないが、間質性肺炎と診断する人数はもっと多い』との事。

色々と病気持ちとしては、眼vs心臓の手術もしたいものだが、それ以前に治療法の無い呼吸困難を解決した後事に及ばなければ、手術・治療費が死ねば無駄になるという事だ。 過去記事:2018年の元日に思う
美空ひばり氏も間質性肺炎で死んだのだから、金を掛ければ助かるということではなさそうだ。
過日公表された「健康寿命」の2016年の推計値によれば、男性は72.14歳、女性74.79歳。
介護不要の健康寿命、男女で伸びる 都道府県別1位は?:朝日新聞デジタル
間質性肺炎の平均生存期間で死ぬにしても、健康寿命を全うできれば上出来也。認知症にならないように注意
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「治療費をなるべく払いたくない」という人が最も多い都道府県は? | マイナビニュース』によれば、
平成27年度の国民医療費は、10位以内は5位の北海道を除き、すべて西日本。
「病院・クリニックにはなるべく行きたくない」と回答した人の割合を都道府県別にランキングした結果、1位の石川県、2位の群馬県で、8位まで東日本。
病院に行きたくない理由で「治療費を払いたくない」と回答した人は、1位は山口県、2位は佐賀県、3位は福岡県で、10位以内は9位の山形県を除き、すべて西日本。
との事也。俺も妙な感覚が今の居住地(石川県)に馴染んでしまったのだろうか...病院通いは嫌だね~
誰でも「病気になりたくない」のだろうが、病気になった後の対応は人それぞれと言う事なのだろうか。
  • 医者も病気扱いしないような症状にも違和感を覚えて頻繁に病院通いをする人。
  • ぶっ倒れて初めて救急車で病院、と言う人。
から、
  • 金が掛かるのなら、病気のまま死ぬと言う人。
  • 金のことなんぞ心配せず、とにかく病気を治すと言う人。
  • 上記いずれの場合も、当人に金が有るとか無いとかの悩みは二の次らしい。
など等、色々な人がいるものだと感心する、しかし、では自分はどうなのかと言えば、はっきりしない。

まあ、いずれは必ず死ぬ定めの者だ。
「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」の改訂版を公表された
春よ、来い - 松任谷由実

high_note Music Lounge YouTubeより