逮捕の現場には、必ずのようにマスコミのカメラが待ち構えていて、修羅場を撮っては報道される。
逮捕劇のタイミングは機密事項ではないかと思うのだが、マスコミが知っている事はおかしいのではないか。

最近のテレビニュースでは、容疑者とされる者が「間違いありません」と言ったとして報道される。
容疑を認めるのであれば「間違いありません」なんて言葉遣いをするはずがないのだが、あの表現でテレビが公表するのは裁判に備えて国民感情の印象操作をしているのだろうか。 過去記事:言い方が違うだろう
いずれにしても。警察組織とマスコミは癒着しているとしか見えない。 (WikiPedia:犯罪報道 / 実名報道)

同様に、三権分立の建前がありながらも、行政機関である政府と司法との力関係も微妙らしい。
そんな中で、渦中のモリカケ騒動で「検察庁が押収した文書を国会に提出」する姿勢を示した事は、この数日の進展に大きく寄与しているのであろう。(WikiPedia:森友学園 / 近畿財務局#森友学園問題 / 加計学園問題)
自殺したと報道されている近畿の財務局担当職員は、本当に自殺なのか...等と考えても、真相は闇から闇になるのだろう。現場の担当職員も、中央省庁勤めの奴等ほどに平然と嘘をつける神経であったならば死なずに済んだのかも知れない。 まあ、自殺にせよ他殺にせよ、これ以上の死者が出ない事を祈る。三河島事故はやばい。

今後は財務省が改竄した決裁文書の所在を公表したとして、誰が何の為に、改竄してまで何かをしようとしたのか(?)がどこまで判るのであろうか。 ロッキード事件のように、多くの死亡者が出る前にしかるべき捜査機関に動いて欲しいものだ。「事件調査特別委員会」を設置するとの提案が無いのが不思議也。(WikiPedia:主な汚職事件の一覧)
WikiPedia:ロッキード事件>>捜査より抜粋引用
捜査が進んだ前後に、ロッキード事件を追っていた新聞記者が、児玉誉士夫の元通訳が、さらに田中元首相の運転手が、と立て続けに急死するなど、マスコミや国民の間で「証拠隠滅と累が及ぶのを防ぐため、当事者の手先によって抹殺されたのではないか」との疑念を呼んだ。
やはり“日本国内だけで騒いでも駄目”だということだろう。安倍晋三の先行きに暗雲が立ち込めてきた昨今、明日はどっちだ。 過去記事:安倍草履の断末魔
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 やはり一人芝居の安倍草履は前のめりで一人走りしていたということだ。