3.11が近づき、テレビ報道では東北の被災地に出向いている。
普段から取材に出向ていいる取材者ではなく、スタジオにぶっ座っている連中がこの時とばかりだ。
中にはヘルメットを被っているレポーターもいるが、アミダに被ったり、斜めに被ったりと色々だ。
震災が発生から間もない頃は「安全の為、スタジオでもヘルメットを被る」とやらのアナウンスであったが、いつの間にやらそんな事はしなくなったようだ。
台風の実況中継にしても絶叫するしか能の無いアナウンサーが、ヘルメットを斜め被りして御尊顔を見せているが、顔を見せることに努力するよりも我が身の安全を守る事が先であろう。
特に女性レポーターに多く見受けるが、最近では60歳から引き算するような男性アナウンサーまでもが正しい被り方をしないでヘルメットを頭に載せているのを見ると誠に腹立たしいものがある。

あんな格好をするならば、むしろヘルメットを被るな。 会社側は、被らせる方針ならキチンと教育しろ。



過去記事:「台風の実況中継」考

 東北地方は豪雨との事。 ネタ切れのマスコミは御為ごかしに出かけることは避けるべし。
また、3.11(東日本大震災)とまとめて称して気の毒がるが、巨大津波と原発事故では被災者の心情が違う也。