米朝首脳会談、正恩氏が希望 トランプ氏、応じる意向:朝日新聞デジタル
北朝鮮問題(核問題軍事)は急転直下するのだろうか。

蚊帳の外」とされた安倍草履はアメリカに飛ぶとのこと。
安倍晋三にしてみれば、これまでに画策してきた事が瓦解するのだから、そりゃ~懸命にもなるだろう。
独り芝居のハシゴを外されるかもしれない。日本を、安倍草履を必要とした時は過ぎ去ったのだろう。
捨てられた者がそれに気づかず、にじり寄って泣く姿は無様であり、惨めである。
トランプ大統領としては「韓国に知恵を付けて北朝鮮をその気にさせた」として手柄を自慢できるだろうが、「最大限の圧力」と「北朝鮮に騙されるな」しか言わなかった安倍草履は立場が無い。当分、日本の報道は眉唾也。
トランプ大統領と韓国大統領の間では「安倍を混ぜるとややこしくなるから」という事だったのかも。しかし、安倍草履にしてみれば「トランプ様。どうして私に知らせないで返事したんですか」なのだろう。
訪米は4月とのことだが、それまで首相でいることができるつもりなのだろうか。

北朝鮮にしろ、中国・韓国にしろ、安倍晋三が首相となる前の関係はこんなに悪化してはいなかった。
安倍晋三は大東亜共栄圏の復活を画策し目論んでいるのか(?)とも見えたが、それほどの根性も気合も無いようだ。八紘一宇を目指すほどの人物でもなければ思想も無いようだ。しかし、排他的思想は多いように見える。

安倍晋三も、自分の思う事を内緒で進めようとせず、なぜそれを行いたいのかを示すことをしなかったツケが回ってきたということだろう。彼の言う『誠実』とは、『嘘』と聞けば腹を立てること無く済むだろう。
今の日本でフィクサー(黒幕)が誰なのかは知らないが、安倍晋三や小池百合子は、もう用済みだろう。