この記事は、当初2018/03/19に書きましたが、2018/03/27の「Firefoxの自動アップデートで、Firefoxのバージョン表示の(x64 ja)が(x64 en US)に変わってしまう」という症状が再発しました。
その為、情報収集の意味で記事の掲載日時を繰り上げて遡及します。

 Firefoxを利用している皆様からの情報提供をお願いします 
MozillaZine.jp フォーラム • トピック - Firefoxのバージョン表示の(x64 ja)が(x64 en US)に変わってしまう
【追記:2018/03/31】上記フォーラムで、EarlgreyTeaさんより御教授いただいた。『この現象ですが、59.0 のリリース時に一部で話題になっていました。』とのこと。大いに納得也。

そんなバカな 【追々記:2018/03/29 09:00】
本件記事について、2018/03/28 23:58付けにて pikopiko さんからいただいたコメントで閃きまして、現在利用しているFirefoxはそのまま何も弄らず、「Firefox をダウンロード」のページの『今すぐダウンロート』ボタンで新しくDLLを行い、それを単純にインストールしたところ、それ以前は(x64 en US)が(x64 ja)になりました。
20180329a

20180329

原因などはサッパリ不明ですし、これで抜本的に解決されたのか(?)は判っていません。
しかし、当面は『これで良し』と致します。お騒がせしました。
素人考えですが本件は、Firefox v59.0.1 及び v59.0.2 の自動アップデートが行われた時点に(x64 ja)用として提供された物の表記が(x64 en US)のままだった事が原因ではないでしょうか ....これが原因なら、私が本件に気づいた際に『使用中のFirefoxをアンインストールした上、Mozilla FirefoxのDLLサイトで「他の言語でダウンロード」から「Japanese 日本語」をDLLし再インストールを行った』ことで、(x64 ja)表記に直った事と辻褄が合致します。 なお、 現在自動アップデートにより提供されている物が(x64 ja)の表記に直されているかは、新バージョンの自動アップデートが有るまでは判らないということでしょうか これでダメなら以下を
2018/03/29 16:00 Firefoxのリフレッシュを行った。完了後、(x64 ja)であることを現認。
03/31 18:30 再度リフレッシュ実施
04/01 「【Firefox】WebRTCを無効化して情報流出を防ぐ方法 | ハルパス」を設定
2018年4月の「Windows 10 Spring Creators Update」v1803(RS4)、05/08のFirefox v60、待ち。
 【追々記:2018/05/01 09:00】
本日、Firefox v59.0.3にバージョンアップがあり、また (x64 en US)の表示になった
05/08にはFirefox v60へのバージョンアップが予定されている事から、この状態は思わしくないので【追々記:2018/03/29 09:00】の際と同様に、現在利用しているFirefoxはそのまま何も弄らず、「Firefox をダウンロード」のページの『今すぐダウンロート』ボタンで新しくDLLを行い、それを単純にインストールしたところ、それ以前は(x64 en US)が(x64 ja)になった。
なお、「Mozilla Maintenance Service」が本日付けスタンプ2018/05/01になったが、その前は本件に初めて気が付いた日のスタンプ2018/03/28であった。
~~【以下、当初(
2018/03/19)の記事】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日2018/03/14にWebブラウザ Firefox のアップデートがあり、v59.0になった。
Mozilla、「Firefox 59」を正式公開 ~新しいキャッシュ技術でパフォーマンス向上 - 窓の杜
03/16(?)に再度アップデートがあり、現在 俺のパソコンでは「v59.0.1(64 ビット)」である。

俺は以前より Windows 10 (Fall Creators Update v1709)で、Firefox をメインブラウザとして利用してきたが、今回のアップデートで不思議な出来事が有ったのでメモ。

現在、「設定⇒アプリと機能」に表示されるFirefoxは下図のとおり『Mozilla Firefox 59.0.1 (x64 ja)』である。
20180317

しかし、03/14に自動アップデートされたばかりのv59では(en US)の表示となり「English (US)」なっていた。( v59自動アップデートされる以前は(x64 ja)であった)。正確にはv59.0の時点か、v59.0.1の時点かは把握していない。
なお、2018/03/14にはv1709の OSビルドが「16299.251⇒16299.309」に自動アップデートしている。
Windows 10とFirefoxそれぞれのバージョンが同日の同じ頃に変わった事と、本件との因果関係及び原因は不明確である。しかし、OSとソフトの日本語設定が、何もしないでアメリカ英語の設定に変わるのは勘弁してくれ。
【追記:2018/03/28】現在のOS環境は、Windows 10 Home x64 v1709 OSビルド16299.334 (KB4089848適用)

本件に気が付いた後、使用中のFirefoxをアンインストールした上、Mozilla FirefoxのDLLサイトで「他の言語でダウンロード」から「Japanese 日本語」をDLLし再インストールを行った。なお、これをしても初期化されないので安心。
【追記】2018/03/27「Firefox」v59.0.2が公開 ~1件の脆弱性を修正 - 窓の杜
にても同様の症状が発生し、(x64 en US)になるという不思議が再発した。

20180327
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