以前「大丈夫?」と問われてもで『女将から「大丈夫?」と問われるのだが、何と答えれば良いのか(?)と考えてしまうのだ』と書いたが、世の中的にも賛同を覚える記事が有るようだ。
にて、
若手社員でやたらと「大丈夫ですか?」って聞いてくる人がいますね。その社員の意図としては、“こちらは何もしなくていいですか?”“このほかに何か必要なことがありますか?”“不都合はありますか?”などなど、要するに“アーユーOK?”という意味ですよね。でもどんなシチュエーションでも使ってくるから、ニュアンスが汲み取れなくなってしまう。
また、
によれば
最近の辞書にはどう書いてあるのだろう。気になって、若者言葉に強い明鏡国語辞典を開いてみた。2010年に発刊した第二版でいち早く「大丈夫」の新用法に触れている。「相手の勧誘などを遠回しに拒否する俗語。そんな気遣いはなくても問題はないの意から、主に若者が使う」と説明。
「大丈夫」という断り方が、英語の「ノーサンキュー」に当たるという見方もある。感謝しつつ断ることで、婉曲に断れて便利とも言えるが……。

WikiPediaの「丈夫」や、語源由来辞典の「大丈夫」の説明は俺が考えている意味合いなのだが....最近の若い人達は「ヤバイ」という言葉も俺の用い方とは真逆な使い方をするようだ。

間質性肺炎の俺が咳き込んでいると、「大丈夫?」と気遣いしてくれる女将の「大丈夫」は「アーユーOK?」である。
そんな時、根性悪の俺は「まだ生きてる」と応えるのだが....
緊急病院に担ぎ込まれて、若い医師に「大丈夫ですか?」って聞かれ、「ヤバイ」って答えたら放置されるのかな
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