NHKをはじめ主要な民放各局を含めた地上基幹放送局免許の有効期間は5年であり、平成25年10月に再免許された全ての放送事業者が今年(2018年)10月を以て失効することになり、再申請が必要となる。

放送・通信を管轄する総務省では、野田聖子総務大臣がモリカケ問題でそれ以外には気が回っていないような安倍草履の下知を待っていたようだ。昨日の「放送の規制、全廃方針 - 共同通信」によれば『NHK以外の放送関連の規制をほぼ全廃し、インターネット通信の規制と一本化する方針』とのことだ(参考:PDF)。 これに対して、
野田聖子総務相 「放送法4条を撤廃した場合、事実に基づかない報道が増加する可能性」 - 産経ニュース
放送法4条(国内放送等の放送番組の編集等)
との報道もある。これに関連してと見るが、昨夜NHKでは放送記念日特集として「フェイクニュースとどう向き合うか~“事実”をめぐる闘い~」を流していた。何を捉えてフェイクニュースとするか(?)は、籠の鳥の身分の俺としては知るよしも無いが、NHK自身は自局の報道を虚偽であるとは考えていないらしい。 (WikiPedia:放送禁止 / 表現の自由)
プロパガンダと言い、フェイクニュースと言い、国営放送と揶揄されるNHK(日本放送協会)が本家ではないのか
ちなみに「放送記念日」とは『NHKが1943年(S18)に制定した記念日』とのこと。 へぇ~ものだ。
「放送法4条を撤廃」すれば、フェイクニュースに関する規制は無くなるということだ。
嘘つきが、自分で自分のことを「嘘つきです」と言うはずもない。
社会のことや、自然のことなど、宇宙も神も、私は何も知らないままに生まれ死んでいくのかもしれない。
島国の日本では、今日も国会とやらで嘘つき合戦が騒々しい。安倍草履なんて存在は善人のフェイクそのものだ。
WikiPedia:ネット検閲 / 情報通信法案


【追記:03/24】放送法の「政治的公平」撤廃を検討 政府、新規参入促す:朝日新聞デジタル