俳諧先のブログ「団塊世代おじさんの日常生活」に『ブログを更新します。 』の記事が掲載された。
過日管理人さんは、白内障の手術の為しばしブログ更新を休むとの宣言をしていたが、無事に施術が済み18日ぶりにブログを書くとの事だ。ブログを休筆している期間に両目の白内障手術が済んだというのだから、素早いものだ。

これまで、白内障の手術について「やる」とか「終わった」とかのブログ記事や仲間との電話話は多かったが、細かな施術の内容を知る事はできなかった。また、施術中に寝てしまって良~判らん的な人ばかりだった。
その点で前記の記事は、手術状況は勿論、手術の前後迄もがわかる。
俺も施術する事を決めたら、度胸付けに再読すべし。

俺も他の病気の兼ね合いに踏ん切りを着けて、いずれ避けている硝子体手術をしなければならなくなる場合は、えぐり出された硝子体と共に使い物にならなくなる眼玉の代わりに人工の眼内レンズを埋め込むこととなる。要するに「白内障手術を併せて行う」ということだ。
その眼内レンズとしては、単焦点or多焦点の何れをチョイスするかは迷っている。過去に手術を計画した病院では(病院の方針として)保険適用とする為に単焦点眼内レンズ以外には選択肢が無かった。しかし、ブログ徘徊しても知人でも、多焦点眼内レンズを使った者が多く経験談が聞けない事がレンズ選びの悩みであった。

更には、白内障の手術で埋め込むレンズに耐用年数が無いのか(?)疑問であったが、2017/10/06のNHKによれば一生物とのことであった。しかし、レーシックで埋めたレンズが合わない場合は「埋めたレンズを砕いて取り出す」という手術ができると聞いたが、白内障手術で埋めた眼内レンズではどうなのだろう。
取り出す手術ができるか(?)や必要性(?)への疑問は置いたものにしても、価格の安い多焦点眼内レンズを用いた場合はレンズの縁あたりで白っぽい影(光)が見える事があるそうだ。
光(輝き)の見える原因としてはレンズの厚みという記事もある。レンズ縁が厚い為に屈折率の違いから白っぽく見えるらしい。レンズの厚みは、視力を増すために厚くする場合や、単純に安物であるため等、色々らしい。
また、焦点を変える為の稼動装置(バネ)が古くなって動かなくなる事も無いことは無いということだ。
その場合は、再手術ということも無きにしも非ずという事になるのだろうが、それは寿命と競争になるのかな

現段階で俺が施術するなら単焦点にする予定だが、施術日を先送りしていれば多焦点も保険適用になるとか、新製品が出現するとか、硝子体手術自体の技術が進むとか etc. 考えられるが、これまた寿命と競争になる也。
がん治療で活躍のロボット「ダビンチ」 保険適用広がりより“患者に優しく”|AERA dot
しかし、高額な自費診療を必要としたロボット手術が、突然公的医療保険適用になるのだから判らん也。
関連過去記事:人体能力-見る