04/04午後、以下に関する自動アップデートがあった。これにより、現在MSN Japanサイトに繋がらない不具合。
これは、過日(03/07)、自動アップデート「KB4090914」が行われた際に発生した「MSN Japanに繋がらない」状況と同じだ。 なお、俺が利用しているWindows 10は最新で、以下のバージョンである。
Windows 10 Fall Creators Update v1709 OSビルド16299.334
上記記事によれば、この緊急公開された修正パッチは、Windows 10/8.1/8の場合「Windows Defender」で配信されるとのことだ。以前(03/07)自動アップデートで提供された「KB4090914」の場合は
コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム
により配信を確認できたが、今回はこの方法では確認することができなかった。しかし、上記記事の記載
脆弱性があるのは、Microsoft MPEのバージョン「1.1.14600.4」以前。デフォルトの設定では、修正パッチは自動的にインストールされる。更新後のバージョンは「1.1.14700.5」となる
を頼りに、Windows 10の設定から「Windows Defender」を見ると『エンジンのバージョン』が変わっている。
20180404

 前回「MSN Japanに繋がらない」と同様に「Wi-Fiモデム電源を切断し、再度入れ直す」事をしたが、ダメ。
但し、IE 11では通じる。また、Microsoft Edgeは通じたり、ダメになったり。Firefoxは偶に通じる。Chromeはサッパリ。
MSN JapanBing以外のサイトには殊更の問題は無いのだが、本家マイクロソフトのサイトに通じないのが面白い。
~~~【追記】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
04/05 22:00 クッキー等を全部奇麗にした。 直った
04/06 13:00 再発。放置することにした。かまってらんないよ
04/07 19:00 PC本体及びWi-Fiルーターを含め、すべてのモデムの電源を切った。現在は復旧している。
      それ以前は、Firefox以外は通じない状況。但し、MSNにログインしていなければ通じる。
04/07 19:10 上記により通じても、すぐ元の木阿弥で通じなくなる。閃いて、これまで「Windows Defender」と「カスペルスキー」の両方のセキュリティを生かしていたのを、「Windows Defender」の『定期的なスキャン』をOFFにして「カスペルスキー」のみにした。今のところok、これで大丈夫になったように思う。....甘かった、MSNにサインインしなければOK。すればダメ。それでも、何故かFirefoxだけはサインインしても通じる 明日、『定期的なスキャン』を元のONに戻す。
20180407

04/08 11:10 本件は「MSN JapanやBing」のマイクロソフトのサイトに接続する場合にだけ発生し、IE 11で接続を試みれば「オフラインのためこのWebページを表示できません。」のエラーが表示される。更に調べたところ、これら「MSN JapanやBing」サトに接続できない際は「Cortana」も機能していない...ということで、マイクロソフトにログインしていて「Microsoft store」等のサービスが利用できるにも関わらず、「MSN JapanやBing」ログイン認証されていない為に起こっている現象である事が判った。ということて、何故か「Cortana」に接続している現在は、「MSN JapanやBing」にアクセスできる。できない場合は「Cortana」も「オフラインのため、取得できません。」のエラーが表示。