最近のテレビコマーシャルで「トリスウイスキー」に出演する女性の明るさが奇妙に気に掛かる。
吉高由里子氏といい、2014年3月31日 - 9月27日にNHK連続テレビ小説花子とアン」に主役の村岡花子を演じたとのことだ。 Twitterでは「吉高由里子@ystk_yrk」を開設しているが、元気印で楽しい。

件のテレビCMはトリスハイボールである。 (サントリー トリスウイスキー ホームページ)


「トリス」と聞けば、貧乏学生時代に夜行列車を宿代わりにして均一周遊券で旅をしていた頃を思い出す。当時の寝酒は「アンクルトリス」であった。
WikiPedia:トリスウイスキーより抜粋引用
1950年頃に「うまい」「安い」のキャッチフレーズで発売開始。現在でも根強い人気がある。また、柳原良平がデザインしたイメージキャラクター「アンクルトリス」は、中年の男性をユーモラスに表現したキャラクターで、1960年代の酒類の広告キャラクターの中でも認知度が一番高い。近年、トリススクエアの販売で再び、テレビに登場したのに続き、2010年には「トリス<エクストラ>」のCMで女優の吉高由里子と“共演”したバージョンが製作された。
「トリスウイスキー」は、サントリーが製造販売しているが、主力銘柄からは一ランク落ちるのか(?)安かった。
入社した頃は「愛称トリスバー」があり、安く飲める場所としてサラリーマンの見方だった。

夜行列車で飲むのには専らポケット瓶(スキットル)であった。リュクサックのポケットに収まりが良かったためだ。
他に、ニッカウヰスキーも持ち歩いたが、これはアルバイト代が多かった時のサプライズであった。
(ニッカの親会社がアサヒビールであることは、最近知った)

列車で呑むウイスキーにはポケット瓶の他に「ミニチュア瓶」というものもある。これには50mlしか入っていない。アルコール含有量とすればまあ缶ビール350mlでいうと一本強、お手ごろな量だろう。


 昔は『せまい日本そんなに急いでどこへ行く』と言われたが、今では急ぎっぱなしの世の中になった。
1973年(S48)全国交通安全運動で総理大臣賞を受けた標語。作者の警察官の故郷「道の駅梼原」に石碑有。
夜行寝台でタバコ片手にウィスキーを飲みながら迎える夜明け....なんてシーンは既に無い。

【100均検証】まるでウイスキーボトルみたいなプラ水筒がダイソーに売ってたヨ! 何を入れようかワックワク♪ | ロケットニュース24
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