NHKの「ニュースウオッチ9」に憤りを覚えることは再三書いたが、再度書きたい。
過去記事:何とかならんか! NHK / NHK 桑子真帆氏 / NHKニュースに思う / 「NHKの新ニュースを見て / NHK、21時の女性アナ / マスコミの報道に疑念 /
たらたらとした近所の小母さん風の雰囲気の桑子真帆氏の口調は、もっとシャッキリできないものか
最近になってジックリと番組を眺めていると、「ニュースチェック11」から桑子氏と共に移動した有馬嘉男氏の影響を受けてあの口調になっているとみる。有馬氏が言葉を強調しようとする場合は、声が裏返る。ニワトリと玉子論だが、桑子氏も裏返る。大声を出せず、裏声になるのは発生から教育せねばなるまい。あの年で裏声は喧しい。

ニュース記事をまともに読めないような二人が、スポーツとなれば「マンディ・ゴー」と至って元気よくなる。
推測するには、「ニュースチェック11」ではTwitterを用いて視聴者との一体感(?)を醸し出すようにしていた行為を「ニュースウオッチ9」にまで引きずって持ち込んでいるのではないだろうか。視聴者の層が違い、拠って求めている内容が大きく違うことを判っていないのだろう。Twitterの一体感やお遊びムードでニュースを流す時間枠ではない。

「ニュースチェック11」の卒業生である鎌倉千秋氏は武田真一氏とともに「クローズアップ現代+」で真面目にアナウンスをしている。「ブラタモリ」で主役のタモリ氏に甘やかされたのかと思えば、「ブラタモリ」後任の近江友里恵氏は、過日の移動で「あさイチ」のメインキャスターになったが、前任有働由美子氏に負けない活躍をしている。やはり桑子氏の素養が原因か。

要するに『桑子氏のおちゃらけ』の原因が何か判らない。同様に、相方の有馬氏の声が裏返る原因も判らない。先日、別番組に有馬氏の前任の大越健介氏が出演したが、「ニュースウオッチ9」時代よりは落ち着いて話していた。

俺は、「ニュースウオッチ9」はNHKのメインニュース番組と認識していたが、考えを改める事にした。
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