04/28、KB4093105のUpdateがあり「v1709 OSビルド16299.402」となった。
20180428
また、マイクロソフトが年に2回行うと公言し04/11と噂されたが遅れていた「Windows 10の春のUpdate」が見えた。
Windows 10 春の大型アップデート"April 2018 Update"、4月30日リリース | マイナビニュース
とのことで正式名称は、噂されたSpring Creators Updateではなく、「Windows 10 April 2018 Update」との事。
米2018年4月30日(日05/01)に、アーリーアダプター向けの「ダウンロード・サイトを通じたアップデート提供」の開始。
(要するに、「手動でのアップデート(ex.今すぐアップデート )」ができるようになるということであろう...と推察。)
そして米5月8日(日05/09)にWindows Updateを通じたアップデートの提供を開始し、段階的に提供される。自動更新が有効になっている場合は、更新が利用可能になったときに通知される。.....との事也。
“Windows 10 RS4”はアップデートでPCが使えなくなる時間が「Creators Update」の1/3に - やじうまの杜 - 窓の杜
【追記:2018/05/01】「Windows 10」の「April 2018 Update」、提供開始 - CNET Japan
「Windows 10 April 2018 Update」(開発コード名「Redstone 4」)の提供を開始した

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「Webクリップ」と称する物のチョイスについて、「PocketかEvernoteか?」のように未だに迷っている。
Pocket」はメインのWebブラウザとしているFirefoxの付録的な機能とされているので、なんとなく使っている。
また、俺の単細胞でも「Evernote」より理解し易い。そもそもEvernoteは利用シーンがよくわからない。
ということで「Evernote」の出番は少ないのだが、それなりに使っていてわかった事がある。
  • Evernoteは某Webページをそのまま丸々コピーして切り取り「自分用として保存」できる。したがって、某Webページを本家持ち主が消したとしても、「自分用として保存」した物を閲覧し使用することができる。類似するものとしてはMicrosoft OneNoteGoogle KeepSimplenoteなどがあるとのことだ。
  • 一方のPocketも類似しているが、そのまま丸々コピーして切り取る機能が弱い。したがって、某Webページを本家持ち主が消した場合、「自分用として保存」した物を消えてしまう場合がある。その場合、閲覧・使用することができなくなる。
  • ということで、「Pocketでは保存できないサイト、すなわちEvernoteを使わなければならないサイトを洗い出してみることにした。
「Webクリップ」を使用する場合は、「忘備録の書き方を工夫 」のように『ネット接続できなくなった場合に備え、メモ等の忘備録を自分のパソコン内部に収録』できなければ意味が無い。
ということは、他サイトの記事等を自分のパソコンに保管する方法としてはPDF化するのが手とり早そうだ。
それならば、「Webクリップ」はPocketを使用し、Evernoteは一切使用しないという方法もとれる。
過去記事:ブログの書き方思案 / ブログの書き方思案(2) / OneDriveの削除思案 / ブログ記事の中身
Evernoteを使わなければならないサイト