無償のWindows 10メールアプリケーション5選 | マイナビニュース
という記事を読む。 それによれば、メールソフト(メーラー)と称する物でも「メールアプリケーション」と「Webメール(フリーメールサービス)」が有るようだ。そして、「メールアプリケーション」からベスト5が紹介されている。

俺はメールアプリなんて物が多数ある事を知らず、2011年に購入したWindows 7パソコンに付録していたWindows Live MailとYahoo!メールを使っていた。結局現在はメールアプリとしては「Outlook 2010」に類似した使用感の「Thunderbird」をメインで使用し、Windows 10の付録である「Windows 10のメール」をサブとしている。また、メールアドレスを取得している都合からWebメールの「G-mail」・「Yahoo!メール」・「Outlook.com」も利用できる体制だが、ネット世界に存在するWebメールよりは自分のパソコンに存在するメールアプリを使う方に奇妙な安心を覚えている。
Mozilla Thunderbird」をメイン使うのは、WebブラウザのMozilla Firefoxをメインとしているという単純な理由からだ。以前、「Sylpheed」というメールアプリ(公式サイト)を教えてもらったが「Thunderbird」と似ている感じ。
窓の杜のSylpheedの特徴で「1メール1ファイル形式」の利便さを享受できないでいる。確かに個々のメールをファイルとして独立保存できるメリットは判る気がするが、個々のメールのファイルを管理する自信は薄い。
前記の記事は初耳のメールアプリばかりだが、「Mailbird」・「Mailspring」は英語サイトであり、俺には敷居が高い。
唯一つ「eMClient」だけは日本語サイトがあり、画面回りもThunderbirdよりは垢ぬけているように見える。
eMClient - クリーンで洗練されたUI/UXが魅力で、物事をシンプルにしておきたいユーザーに向いている。
無料かつ最強のOutlook代替メーラー - eM Client の使い方 - Outlookでいこう
ということだが、「eMClient」は『30日間の試用期間終了後、FREE版の使用またはPRO版へのアップグレードのどちらかを選択』しなければならず、試用を躊躇している。なお、Web版のG-mailのリニューアルするとのことだ。
Google、Gmailに「自動消滅メール」を導入予定 | TechCrunch Japan
過去記事:知らなかったメーラー / Outlookマニュアル公開 / Office 2010削除
2018/04/17 の「先週のサイバー事件簿 - Outlookでメールをプレビューしたら情報漏洩 | マイナビニュース」で『Outlookで特定の条件を満たしたメールをプレビューしただけで情報が漏洩する可能性がある』との事だ。過去記事(04/12)で『04/11恒例のセキュリティUpdateで、Office 2010用の更新(KB4018311)がオマケ付き』だった事を訝しく思ったが、これへの対応という事なのだろうか。

今は、金沢CATVに加入しているので真っ当なメルアドを持っているが、老人ホームに入居する事になれば金沢CATVは解約する事になる。その場合、フリーメールサービスのメルアドだけでは如何にも寂しい。
フリーメール以外にメールアドレス(メールアカウント)を取得する方法を探さなければなるまい。
スマホのメルアドを、パソコンでも併用することはできるのだろうか。
【追記】俺はdocomoガラケー利用者(spモードで無い)の為、「パソコンでも併用」はできないようだ。
【追記】と思っていたら「スマホを持っておらず、ガラケーしか持っていない場合でも、spモードを契約することができる」とのこと也。それによれば、「spモード(iモード契約可)」に契約すると、「既契約中のiモードはそのままに、spモードの契約が追加される。ISPセット割引(-300円)が適用されて、spモード分は実質無料」との事。
嬉しい情報也。後日docomoにて質問すべし。安価なガラケー契約が高くなっては適わない。
 livedoorブログで「2018/05/30でケータイ(フィーチャーフォン)からメールで投稿不可」との告知有り。
メール投稿機能の終了のお知らせ|ライブドアブログ 公式ブログ
docomoのガラケーで使えるメールは無料だったので、投稿用として便利だったのだが...
その他のメールアプリからのご利用 | サービス・機能 | NTTドコモ
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