過日のNHK所さん!大変ですよで「シニアは要注意 “滑舌”悪化の先に病気のリスク!?」があった。
滑舌の悪いシニアが増えており、嚥下の悪さから「誤嚥性肺炎」に成り易くなる事を改善するためにボイストレーニングを行う者も増えているとのことだ。 (WikiPedia:誤嚥)
滑舌の悪い人は"死亡リスクが2倍"のワケ | プレジデントオンライン
そういえば、「パタカラ体操 | 暖快トークルーム」で『オーラルフレイル(口腔機能の低下)の予防に役立つというパタカラ体操』という記事を拝読した。『パタカラ体操』とは初耳であり調べたが、総入れ歯の俺としては取っつき難さがありそうと思ってやらなかったが、入れ歯を外してやってみようかとも思ったりして。

 以前より、金沢の方言で話す当地の医師や看護師ではイザ緊急搬送されても痛さ加減が通じない事を心配している。また、痛みの尺度は人それぞれなのだから...と思っていたら、なるほどの記事を発見した。
命に関わる痛みの伝え方 効果的な“ズーン”等の擬態語使用│NEWSポストセブン
より正確に痛みの特徴を伝えてもらえると医師は原因を推測しやすくなるが、『すごく痛い』『これまでないほど痛い』など、本人にしかわからない主観的な表現をされてしまうと、正確な診断ができない可能性がある。『ズーン』とか『ピリピリ』とか、色々あるらしい。しかし、滑舌が悪くて言葉が通じなきゃ話になるまい。

パタカラ体操 口腔ケアチャンネル 061

口腔ケアチャンネル YouTubeより

体操で誤嚥予防、お食事前の3分間嚥下体操 ~世の中の役に立つ近大公開講座vol.1~

KINDAI UNIVERSITY YouTubeより
1日たった3分で、滑舌を良くして印象を上げる「言葉の体操」とは?|マナトピ
過去記事:キラキラネームは避けて / 方言アナウンサーを笑う / コミュニケーション・リスク / 言葉の意味 / わかりかねます / 体が覚えた病気 / 消えるアナウンサー / 医者は病気持ちがいい
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 NHKニュースウオッチ9のメインキャスター2人、特に有馬嘉男氏はボイストレーニングを受けるべきだ。 裏声にひっくり返る声が煩くて堪らん。