冬季オリンピックになると必ずマスコミの被写体になる「カーリング」って~ものがある。
あの競技そのものは面白そうなのだが、テレビ報道の仕方に文句があり、心から楽しむ事ができない。
WikiPedia:世界カーリング選手権 / 公益社団法人 日本カーリング協会
カーリングのストーン(石)を弾いて得点するとか、目標の円の中心に近づければ得点という、玉突きダーツを併せたようなゲームの内容は、俺的には好みである。
スウィーパー(ブラシ)で氷を掃くことで、ストーンをコントロールするジタバタ劇は致し方あるまい。
ストーンを投げた奴(スキップ)がギャーギャー騒ぐのも良しとしよう。スウィーパーとやらが思うように働いていない場面では、右だの左だの、もっと頑張れとか、色々と指図しなければスキップの責任が果たせないのだろう。

カーリングのルール説明

北見スポーツ合宿実行委員会 YouTubeより


なんだかんだと難癖を付けようにも、競技者たちはそれぞれの持ち分を成し遂げたく頑張っているんだ。

しかし、スキップが騒いでいる面相を映し続けて、それをかなり長い時間テレビ放映し続ける意味が判らない。あの時間はカットするとかしたところで、テレビで見物を決め込んでいる一般視聴者(野次馬とも)には差し支えない。
スキップが右と指示してるのにスウィーパーが左にやっちまうのを知ろうと知るまいと、それだけの事だ。

臨場感という意味ではあの声と、スキップの表情をテレビで放送した方が良いのかもしれないが、試合の間中ず~と聞かせられ見せられているとウンザリしてしまう。 静かなカーリングを楽しんで観たいものだ。

カーリング競技を行う御嬢様たちが、美人なのか、美声なのか、何をモグモグとしようが、御存分にと思うだけで、それを逐次眺めていたいとは思わない。そんな時は、騒がしいパンダを眺める気分になれば癒されるのかも知らん
カーリングゲーム  ボードゲームの遊び方・ルール紹介

木のおもちゃ カルテット YouTube