「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法案(仮称)」
自由民主党では、こんな法案作成プロジェクトが有ったんだね~
今国会への提出を目指しているとのこと。 これで、病院で単なる延命措置を受けずとも済むということか。

併せて『自然死』に関する条文を盛り込んで欲しいものだ。 いわる『老衰』  ※
死を確定する為には、医師による死亡宣告が必要。 それが無ければ死亡診断書も埋葬許可書も発行されず、当然ながら葬儀もできない。 死んだと思った者が、火葬場で息を吹き返したのじゃ困るもの
病院通いしない医者嫌いの者が自宅で死んだ場合でも病院に搬送した上、死因を明確にして死亡宣告しないとならない医者の使命が有るが故に、病名を付ける為に解剖されることが多い。 風呂で溺れ死んでも、解剖だね。
寿命を全うして家庭で眠るように死んでも、解剖されることはマッピラだよ。 エッ、毒殺殺人でも判らないって
WikiPedia:死についての名言
  • 「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん」「朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可なり」(論語)
  • 「死は人生の終末ではない 生涯の完成である」(マルティン・ルター)
  • 「武士道というは、死ぬことと見付けたり」(葉隠)
  • 「死に至る病とは、絶望のことである」(キェルケゴール)
  • 「人は死ぬ。だが死は敗北ではない。」(ヘミングウェイ)
関連過去記事:逝く日に備えて