2018年も半分が過ぎた。
2015/10/16に金沢の某・大きな総合病院で肺の検査の結果、間質性肺炎の病名を貰って禁煙をはじめて1,000日が経つ。ちなみに昨日は、このブログ始めて1,700日也。(パソコン利用歴ホームページ開設)
20180712

過日梅雨と呼ぶには癪に触るような大雨の隙間を狙って散歩していたら、「真っ赤に燃えた太陽だから」というフレーズの歌を思い出した。美空ひばり氏の「真赤な太陽」らしい。(WikiPedia:1967年の音楽)
 
真赤な太陽美空ひばり氏30歳の1967年(S42)発売也。NHKを退社した有働由美子氏が似ている。化粧のせい?

美空ひばり氏(享年52歳)の死因は特発性間質性肺炎との事。(1966年生まれ 芸能人・有名人)
特発性間質性肺炎ということになれば日本の特定疾患、いわゆる難病也。特定疾患治療研究事業

その医師は「2年間の生存期間を云々」と説明し、『確かに説明を受けた』としてサインする事を求められた。
病型によっては5年生存率が90%以上だが、最も悪い病型では2年生存率が50%前後とのこと。
極端に言えば、「禁煙しなければ何時死んでも不思議ではない」ということで、「お前が死んだら、病名は迷わずに間質性肺炎とする」とその医師は言う。 最も、余命宣告をする場合もある病気のひとつということだ。
そして「必ず禁煙するなら治療してやる」と脅かされ、禁煙した。以後、眼の手術をサボった事で病院を替える事になり、替わり先の病院では殊更の治療も無く半年に1度CTR撮影で様子を見るだけだが、まだ生きている。
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あの医師は『いつ死んでもおかしくない事を、バカな患者に間違いなく告知した』という証拠を残したかったのだろうと独善的に理解している。病気を治すことよりも、医師としての保身を優先させたのだろう。
そんな医師の診察であっても一度申し渡された「間質性肺炎」の烙印を消すことができずにいる。転院した病院では「間質性肺炎の診断」を疑問視しているが、その烙印を消す事は生検を行うなどしなければできないのだそうだ。つまり、治療を受けるよう大騒動なのだ。ヤブだろうが、誤診だろうが、一度宣告された烙印は死ぬまで着いて回る。
保健に加入するような場面でも間質性肺炎である事を告知しなければならなくなったのは困りものだ。
心臓のカテーテル検査をしたがった若造医者の思い付きで、心不全の烙印も付いて回るのは困っている。
東京都では自宅禁煙を条例化したと聞くが、東京オリンピック向けに「電気加熱式タバコ」がどうしたとか

人間はいつかは死ぬことが定められているのだから、余名宣告されることもあながち悪い・悲しいことではないだろう。健康を信じきっている者が突然死ぬと、その突然さ由に悲嘆に暮れる家族がいるだろう。

一つ二つの病気を持っている方が色々と気遣いするから、死を覚悟しながらでも長生きするのかも知れない。
家族にしても、ピンピンコロリに比べれば旅立ちの日を覚悟して暮らすことができるということだ。
その意味では、少なからず病気持ちの我が身としては先が見えているだけ家族の悲しみは薄れるかも知れない。

昔は入院すれば(できれば)、確実に治るまでは退院させられることは無かった。
今では、一定の治療を行うか、既定の入院期間を過ぎれば、病気が治っているかは別にして退院させられるようだ。
「どうする ニッポン人の健康」(時論公論) | NHK 解説委員室
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嗜好品とは何だろう。 タバコはなんのために存在するのだろう。
世の中に満ち溢れている嗜好品は、タバコに限らず珈琲でも、良いとする医師と悪いとする医師がいる。
真実は判らないが、自分にとってはたった一つの命を的にしてタバコの是非を調べる根性は無い。
気のせいか最近は、気管支(喉)に痰が絡む事が多くなった。医者の告げた2年が経ったせいなのか、夏場のクーラーのせいなのかは知らないが.....耳鼻咽喉科の診察では異常は無いそうだ。
「加熱式タバコ」問題を整理してみる(石田雅彦)  - Yahoo!ニュース
大人気「加熱式たばこ」の有害性は、紙巻きたばこと変わらない!? | 日刊大衆
 総入れ歯としては痰をするのも思い通りではないが、今のうちに少し訓練を試みる事にしよう。
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