本日(04/28)は「サンフランシスコ講和記念日」也。 (※主権回復の日) 日本国との平和条約(中野文庫)
1952年の本日、アメリカや連合国諸国と日本との間の戦争状態を終結させるために締結された平和条約(サンフランシスコ講和条約)が発効し、日本の主権が回復、国際社会に復帰した。この日を終戦の日とする組織もある。

昨日は韓国北朝鮮が「板門店宣言」に署名し、発表した。東西に分断されていた壁を壊して統一を図ったドイツと言い、「血は水より濃し」と言うべきだろう。トルコ帝国によって支配されていた中近東諸国が纏まらないのとは異なるようだ。(中近東が纏まらないのは、キリスト教国が手出しするせいか?)。 朝鮮半島内の全ての国民が賛成する事は無かろうが、過去の歴史や他国の中傷等を跳ねのけて、朝鮮戦争を終結して欲しいものだ。
朝鮮半島の歴史(朝鮮 / 朝鮮の歴史 / 朝鮮民族)の中で、現在の両国の国民に同じ血が流れてはいない。それは、大陸から朝鮮半島を超え日本列島の原住民を駆逐・混血して今では日本人と称する者達も同様である。
南北首脳が「板門店宣言」発表 「完全な非核化」目指す:朝日新聞デジタル
日本のマスコミが、弱腰と評する韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領と、裏切り者と評する北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、俺が大嘘つきと評する日本の安倍草履よりも、人であり政治家である。
北朝鮮の現TOPの先代が約束を守らなかった裏切り者と評されるが、約束をしてから6年後に破ったと報じられている。6年間も約束を守ったのだ。安倍草履は現政権に座って未だ5年しか経たないのに大嘘つきだ。
日本は政権にしろマスコミにしろ、核問題だけをみても「核放棄」「核廃棄」「核化」「核実験中止」等と、セクハラと同様に言語明瞭意味不明な言葉を並べてみては苦情を言うだけだ。それぞれ言葉の意味が違う事を知っているのか
何も努力しないで拉致問題が解決できると考える安倍政権とは、何かをしているつもりなのかと疑問を持つ。
ノドン(射程1,500Km)は日本のほぼ全域を射程内。
スカッド(射程500Km)は韓国が対象で、ムスダン(射程2,500~4,000Km)はグアム島まで届くとみられる。
ということで、「北朝鮮のミサイルは、本件が勃発する以前から日本は射程内」である。漁夫の利で排除できるなんて~狡っ辛い根性である。安倍草履が3兆円を土産にトランブとゴルフをした事は無駄玉だった。
なお、「ミサイル迎撃用」として昨年取り揃えた兵器は、アメリカを守るためである。日本本土は守備できない。
1975年4月30日、南ベトナム首都サイゴンが陥落(アメリカ軍撤退)し、ベトナム戦争は北ベトナムが勝利。

アメリカや日本でも、裏切られることを恐れる人たちが多いようだ。その人たちは、どんな状況になっても他人を信じる事ができない可哀そうな精神構造なのだろう。
人を信じないで自分が裏切るよりは、人を信じて裏切られるほうがましだ。結果的に死ぬことになったとしても。