本件はWindows 10 をv1803 にUpgradeした際の記事(2018/05/09)にも書いているが、清書する。

このlivedoorブログで記事を書く場合は、livedoorブログが提供する「シンプルエディタ」を利用できる。
「シンプルエディタ」を利用すると、エディタ内での改行が、HTML文<br />の改行タグとして反映されるため、改行のたびにタグを打つ必要がなくなる。(記事の書き方)
ところが、2018/05/10にFirefox v60.0となったことで、HTML文『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述されるようになってしまった。これについて、Firefoxフォーラムにて質問したところ、「Firefox 60 for developers - Mozilla | MDN」により仕様が変わったことが判った。
しかし俺の環境では、Chrome(v66.0.3359.181)やMicrosoft Edge、IE 11は、以前も現在も『123<br />』と記述される
また、この事象についてlivedoorブログに質問した人がおられたが、色良い回答では無かったようだ。
その後、本件はFirefox v59.0.3にバーションダウンする事で解消される事が判り、再度Firefoxフォーラムにて質問したところ、EarlgreyTea様、Ryo様、より御教授いただいたが、俺にも判る以下の方法(Ryo様)により解消できた。
Firefox v59を使い続けるて本件を解消するよりも、セキュリティ上からは最新版を使い追い掛ける方が賢明也
about:configから「editor.use_div_for_default_newlines」を検索し、 値をfalse に変更する。
20180517
これにより Firefox 59 までの挙動に戻っているらしい。したがって、Firefoxの版が変わったらチェックする事。(※ブラウザのアップデート:新)  なお、05/17公開されたFirefox v60.0.1では修正されていない。また、今後修正されるかは大いに疑問である。
Firefox の設定エディター(about:config)
なお、livedoorブログの「シンプルエディタ」と同等の機能は無料レンタルブログの殆どで提供されており、Firefox 60では <br> の代わりに <div> が生成されるだろう。それに関しても、本記事により対応できるハズ。
EarlgreyTea様が御教授の「ユーザーエージェントの変更ができるアドオン」User-Agent Switcherも一考也。
しかし、『Firefox 60 で Chrome や Edge のユーザーエージェントに偽装する』という内容は...

リッチテキストエディター(ビジュアルエディター)を使い事を嫌う人も多いようだが、ホームページ作りにしても俺的にはウェブ作成ソフトが好きだ。
 なお、「Firefox v59の不思議」についてはMozillaZine.jp フォーラムにて「 Firefoxのバージョン表示の(x64 ja)が(x64 en US)に変わってしまう」質問していたが、05/17公開されたFirefox v60.0.1にて修正されており、自動Updateで(x64 ja)が(x64 en US)に変わってしまう件は解消された。