暗号メールに関する脆弱性(EFAIL)に関する対策を施されたメールソフトのアナウンスは少ない。
そんな中で。俺がメインとして利用しているMozilla Thunderbird が05/19バージョンアップされ、v52.8.0になった。EFAIL脆弱性への対策がなされたかは不明也。 (公式サイト / Thunderbird ヘルプ / フォーラム)
それにしても、Thunderbirdは未だに32ビット版のみの提供だが、そろそろ64ビット版が出ないものだろうか
Mozilla、Thunderbirdの暗号メールの脆弱性と対策について説明 | マイナビニュース
Thunderbird 52.8または 52.8.1に脆弱性対策が取り込まれるまで、暗号メールを読む場合には注意が必要。
オフライン Gmail を使用する - Gmail ヘルプ
主力のメールソフトは“EFAIL”脆弱性への対策済版がリリースされだしているようだ。
【追記】「Thunderbird」v52.9.0が公開 ~“EFAIL”脆弱性への対策が完了 - 窓の杜(2018/07/04、UpDate)
 1年間に2回予定されているWindows 10のアップグレードの事なのか(?)、米国時間毎月第 2 火曜日 (日本では翌日の水曜日) に公開される「セキュリティ更新プログラム」のバージョンの事なのか(?)、はっきり理解していないが、何れかのバージョンの違いによって「リモートデスクトップ接続」が使えなくなる場合があるとの事。
マイクロソフト社は、2018年5月9日(日本時間)に公開のセキュリティ更新プログラムを適用することによって、「リモートデスクトップ接続」が出来なくなる可能性があることを発表した
パソコン会社などから「リモートデスクトップ接続」のサービスを受ける予定のある場合は、常日頃からバージョンアップする努力が必要かも。 色々と言わずに、自動Updateを有効にしておくことが無難也。
PC更新注意、遠隔接続が不可に ウィンドウズ、働き方改革影響も| 福井新聞ONLINE

Windows10 - リモートデスクトップ接続(クライアント・アプリ) - PC設定のカルマ