女子アナ」なんて言葉が流行り、テレビ局が採用した女性アナウンサーが才色兼備の英会話付きで安く使え、それまでのアナウンサーに比べれば「らしくなく」とも持てはやされたのは1980年代後半なのだそうだ。
現在では、当時の「女子アナ」よりも更に芸人化したような女性が、自分の話す内容を理解しないままに騒々しく読み上げている。1980年代にはバカだチョンだと言われていた当時の「女子アナ」達が、現代の女子アナよりは増しということで、再度リバイバルしているようだ。それでも、汎用的なニュースを読み上げるだけならば十分かも知れない。
汎用的なニュースであれば、地名を間違えようが、カンペを読み間違えてアドリブで訂正しても大事には至るまい。
話術が長けている女子アナがタレント擬きであろうが、タレントが女子アナを演じようと、然程の問題は無い。
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しかし、天気予報のアナウンサーには誤報は許されない。ひたすらカンペを読んでも良いが、間違うな。
チラチラと御尊顔をカメラに向けなくとも良いから、ただひたすらに原稿を正しく読む事に徹するのが仕事だ。
地名や用語の誤りは許される事では無い。天気予報を告げるアナウンサーの再訓練が必要である。
過去記事:天気予報の的中率?

それでなくとも最近のテレビは音が騒々しい。アナウンサーやレポーター達は周囲の騒音に負けないように大声を張り上げているが声が通らず、一般人が大声を出しているのと変わりが無い。芸人の声が聞きにくいのは止むを得ないが、非常事態を伝える可能性の高い天気予報アナウンサーは勿論、アナウンサーを仕事とする者はボイストレーニング程度はして欲しいものだ。怪しげな日本語を話せればよいということではないだろう。
朝9時代の5ch.天気のおじさんは「話をブツ切りして語る」ので、まことに聞きにくい。スムーズに語れ。
NHK「ニュースウオッチ9」天気のおじさんは、覇気が無い。もっと元気に語れないのか。
現役を退くと言いながら未だにしつっこく芸能界というかマスコミを退かない爺アナウンサー達がいるが、いつまで胡坐をかいているつもりだろう。もう見飽きて聞き飽きているのだが
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悪いことに、当地石川県向けの地域局NHK金沢放送局や拠点局のNHK名古屋放送局では、ニュースに併せて天気予報を読み上げ、その原稿をアナウンサー自ら作っているようだ。そのため、原稿文書にバラツキがあり、一定の状況を伝達しなければならない天気予報としては極めて不適切な場面を見受けられる。方言を交えたり、イントネーションが標準語ではない事もあり、非常時に旅行者には伝わらない事が想像できる。また、読み上げ方も下手だ。
更には、「北陸地方」との表現也。あれは「北陸3県」と称するのが正しい。ローカル放送はいらない

とはいうものの、アメリカでは受けたと報じられる男の声は騒々しい。舞台ならば通る声だろうが、テレビCMには不向き也。俺もあのCM「ハズキルーペ 」を使っているのだが、渡辺謙のガナリ声を聞くと捨ててしまいたくなる。
眼鏡を女性の尻の下に置いて“重量に耐えられる”事を示しているのは、“女性が重い”事を前提にしている
モデルの菊川怜氏が嫌がっていないから問題は無いのかも知らんが、状況次第でセクハラ也。
【ハズキルーペ 公式CM】渡辺謙さん・菊川怜さん 編

公式チャンネルハズキルーペより