最近マスコミを賑わせている日大アメフト反則事件に関連した一連のドタバタ記者会見風景をテレビで視聴していると、新聞社や雑誌の取材カメラマンが使っているのか、一眼レフカメラのバシャバシャ音が誠に耳障りである。
一昔前であればカメラと言えば一眼レフカメラがあったりまえであり、自分の目前の者が邪魔な場合はその頭をカメラでひっ叩いても壊れないほどに頑丈な「ニ〇ン」がプロの報道カメラマンに好まれたと聞いた。
この度のような取材風景がテレビ報道される事が少なかったためか、あの事件の報道回数が多かったためか、よくわからないが兎に角バシャバシャ音を煩く感じた。
デジタルカメラになってからはミラー式(光学ファインダー)の一眼レフを使うよりはミラーレス一眼カメラが使われているのかと思っていたら、また回顧されているのだろうか。 ※WikiPedia:代表的なミラーレス一眼カメラ
とは言うものの、音声感度がアップしている最近のテレビカメラでは、バシャバシャ音を拾いすぎる。
取材場所の臨場感を伝えようとするテレビの音声の思惑も有るのかもしれない。いずれにしても、バシャバシャ音がテレビに漏れ流れないように工夫して欲しいものだ。また、カメラメーカーはミラーの音が少なくなるような工夫をしてくれ。貧乏な写真好きがやっと買った一眼レフカメラを見せびらかしでミラー音を響かせた時代ではあるまい。

静かな場所で、騒音を撒き散らすようなミラー式のデジタル一眼レフカメラで撮影したら、被写体が逃げるぞ。

Sony (Japan)YouTubeより


FUJIFILMglobal YouTubeより

 インスタ映えを目論む現代女性の中からは、昔のフィルム式カメラや、チェキポラロイドインスタントカメラを使う人たちが増えているとも聞く。チェキCMの広瀬すず氏が覗くファインダーの目がデカイ。カメラもでかい。

FUJIFILMjapan YouTubeより